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		<title>Financial Boutiqueサービス開始します。</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 13:05:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[
リーマン・ショックから始まった金融危機から世界が完全に立ち直る前に起こった、EUを発信源とする金融危機。世界的な金融恐慌へ発展する可能性を孕みつつ一進一退を繰り返す状況が今なお続いています。もし、世界的な金融恐慌へと至れば、世界経済を牽引するアジアを中心とした新興国の実体経済への影響も避けることができず、世界経済全体が低成長になることは確実です。

一方、東日本大震災発生以前より、経済・財政に大きな問題を抱えていた我が国にも、現在起こっている世界的な金融危機は、既に大きな影響を与えています。長年に渡るデフレ経済に加え、超円高という現象に見舞われています。これに加えて、震災以前から問題であった、膨大な公的債務の削減への道筋は全く見えず、むしろ、拡大を続ける一方です。

現在の状況が、一時的な現象であるのか、或いは、世界経済のヘゲモニーが変わる歴史的構造転換の過程であるのかについては、様々な意見がありますが、はっきり言えることは、収束の時期、収束の形が誰にも予想することができない不確実性が極めて高い状況であるということだと思います。
そして、もう一つはっきりしていることは、資産防衛、資産運用の考え方です。
円貨、自社株、国内株式、国内債券、国内不動産だけではこの不確実性の時代の資産防衛・資産運用としては、全く不十分であるということです。

では、どうすれば良いか？答えとしては、あらゆるリスクに備え、様々な資産運用のポートフォリオを組むというになるでしょう。
しかしながら、マス金融商品・サービスだけでのポートフォリオでは十分ではありません。
何故なら、本当に良い金融商品・サービスは、不動産と同じように、マス市場に出る前に、消化されてしまうこと、そして、それらの商品・サービスは購入者を選択するからです。
現在では、車にしろ、アクセサリーにしろ、東京でも地方でも同じ価格で、同じ物が何でも買える時代です。しかし、マスではない優れた金融商品・サービスは、東京への一極集中の状態であり、今後も変わることはないでしょう。
ビザインでは、皆様と東京へ集中するマスではない優れた金融商品・サービスとをお繋ぎするため、厳選した金融商品・サービスをセレクトしたファイナンシャル・ブティックとしてのサービスをご提供して参ります。

■金融資産の防衛・運用をマス金融商品・サービスで行いたい企業・個人様
■遊休不動産（非事業用不動産）の売却、生命保険の返戻金など経常外の過大な利益を抱える企業様（利益の圧縮、課税所得の繰延）
■企業の戦略的生保の活用（退職金・事業承継・資金調達・節税）をしたい企業様

お気軽に
contact@bizign.jp
より、ご相談ください。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">リーマン・ショックから始まった金融危機から世界が完全に立ち直る前に起こった、EUを発信源とする金融危機。世界的な金融恐慌へ発展する可能性を孕みつつ一進一退を繰り返す状況が今なお続いています。もし、世界的な金融恐慌へと至れば、世界経済を牽引するアジアを中心とした新興国の実体経済への影響も避けることができず、世界経済全体が低成長になることは確実です。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">一方、東日本大震災発生以前より、経済・財政に大きな問題を抱えていた我が国にも、現在起こっている世界的な金融危機は、既に大きな影響を与えています。長年に渡るデフレ経済に加え、超円高という現象に見舞われています。これに加えて、震災以前から問題であった、膨大な公的債務の削減への道筋は全く見えず、むしろ、拡大を続ける一方です。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">現在の状況が、一時的な現象であるのか、或いは、世界経済のヘゲモニーが変わる歴史的構造転換の過程であるのかについては、様々な意見がありますが、はっきり言えることは、収束の時期、収束の形が誰にも予想することができない不確実性が極めて高い状況であるということだと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">そして、もう一つはっきりしていることは、資産防衛、資産運用の考え方です。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">円貨、自社株、国内株式、国内債券、国内不動産だけではこの不確実性の時代の資産防衛・資産運用としては、全く不十分であるということです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">では、どうすれば良いか？答えとしては、あらゆるリスクに備え、様々な資産運用のポートフォリオを組むというになるでしょう。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">しかしながら、マス金融商品・サービスだけでのポートフォリオでは十分ではありません。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">何故なら、本当に良い金融商品・サービスは、不動産と同じように、マス市場に出る前に、消化されてしまうこと、そして、それらの商品・サービスは購入者を選択するからです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">現在では、車にしろ、アクセサリーにしろ、東京でも地方でも同じ価格で、同じ物が何でも買える時代です。しかし、マスではない優れた金融商品・サービスは、東京への一極集中の状態であり、今後も変わることはないでしょう。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">ビザインでは、皆様と東京へ集中するマスではない優れた金融商品・サービスとをお繋ぎするため、厳選した金融商品・サービスをセレクトしたファイナンシャル・ブティックとしてのサービスをご提供して参ります。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">■金融資産の防衛・運用をマス金融商品・サービスで行いたい企業・個人様</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">■遊休不動産（非事業用不動産）の売却、生命保険の返戻金など経常外の過大な利益を抱える企業様（利益の圧縮、課税所得の繰延）</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">■企業の戦略的生保の活用（退職金・事業承継・資金調達・節税）をしたい企業様</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">お気軽に</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">contact@bizign.jp</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">より、ご相談ください。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-680" title="main2" src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2012/01/main2-300x149.jpg" alt="main2" width="300" height="149" /></p></p>
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		<title>シザール、間もなく起動！</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/673</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/673#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 10:22:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=673</guid>
		<description><![CDATA[
私松原と早嶋が始める新サービス、シザールが間もなく起動します。


普段、全く違う角度から色々な会社様と繋がりも持たせていただいている二人。
松原は、M&#38;Aという会社組織の大きな節目
早嶋は、各所、各業界、各ポジションの方へのセミナー、ワークショップ
その中で、経営者様始め、組織人のペイン、または、業績不振に陥った真因には、共通するものがあるのではないかとの合意形成がなされました。

それは、思考とコミュニケーション。

勿論、戦略論や財務会計、マーケティングなども組織の成長にとっては重要な要素です。しかし、組織を動かすのは感情ある人間であり、その根本/ベースは、組織行動上より重要な思考とコミュニケーションであり、その欠如こそが、ペインの真因であると。

センテンスで表現すると

“組織行動には、目標を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーションが最も重要である”
ということです。
どんなに秀逸な経営戦略・マーケティング戦略があっても、どんなに優秀な財務会計のプロフェッショナルがいても、そして天才的な開発者、突出したリーダーが一人いても、それだけでは、組織は目的を達成することは絶対にできません。
組織の目的・目標を実現するのはそこいる一人一人、そして、集合体としてのチームであり感情のある人間です。といっても、だた、人間が集まっても烏合の衆に過ぎません。それでは単なるグループです。グループ目標を共有する事で、チームとなり、そのチームがロジカルな思考法によってコミュニケーションをはかることで初めて、目的達成への道が開ける、土台ができると考えています。そして、その過程と継続的トランザクションから、他者によって模倣することが困難な企業文化が醸成されていくと考えています。
私たちシザールは、この
“目標を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーション”を支援にフォーカスしたユニットです。
“目的を共有したチーム”の醸成には、チームビルディング
“ロジカルな思考”には、問題発見・解決
“コミュニケーション”には、交渉術
また、
問題発見・解決に重要な、フレームワークのワークショップ
をご提供いたします。
これら
チームビルディング、問題発見・解決、交渉術は、日本ではまだまだ一般的とは言えませんが、欧米では、児童教育からMBAまで取り入れられているとても身近なスキル、ナレッジです。
何をどの順番で考えたら良いか分からない
すべきこと、してはいけないことがわからない
組織の風通しをよくしたい
チームの一体感を高めたい
チームで目標（ビジョン）を共有したい
皆が発言・発信し、答えの出る“できる会議”を行いたい
対外コミュニケーション（交渉）力ってどうしたら高められるの？
こんな事をお感じになったら、お気軽にご相談ください。
私たちの提供するサービス
[問題解決・発見]
依頼型（集合研修型）ワークショップ
オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）
[チームビルディング]
依頼型（集合研修型）ワークショップ
[交渉術]
依頼型（集合研修型）ワークショップ
オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）
[フレームワークカフェ]
オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）
[読んだままライブラリー]
シザールのワークショップ、セミナー、イベントにご参加いただき、シザールのfacebook pageの「いいね！」ボタンを押していただいた方すべてを対象にシザールにあるビジネス関連書籍をお貸しいたします。（松原と早嶋が読んだ状態のまま）
最後に、とにかく、楽しみましょう！我々のワークショップも、仕事も、ご家庭も、そして人生も！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="text-align: left;">私松原と早嶋が始める新サービス、シザールが間もなく起動します。</p>
<p style="text-align: left;"><img class="aligncenter size-full wp-image-675" title="sizzerl" src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2011/08/sizzerl1.jpg" alt="sizzerl" width="600" height="1350" /></p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">普段、全く違う角度から色々な会社様と繋がりも持たせていただいている二人。</p>
<p style="text-align: left;">松原は、M&amp;Aという会社組織の大きな節目</p>
<p style="text-align: left;">早嶋は、各所、各業界、各ポジションの方へのセミナー、ワークショップ</p>
<p style="text-align: left;">その中で、経営者様始め、組織人のペイン、または、業績不振に陥った真因には、共通するものがあるのではないかとの合意形成がなされました。</p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">それは、思考とコミュニケーション。</p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">勿論、戦略論や財務会計、マーケティングなども組織の成長にとっては重要な要素です。しかし、組織を動かすのは感情ある人間であり、その根本/ベースは、組織行動上より重要な思考とコミュニケーションであり、その欠如こそが、ペインの真因であると。</p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">センテンスで表現すると</p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">“組織行動には、目標を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーションが最も重要である”</p>
<p style="text-align: left;">ということです。</p>
<p style="text-align: left;">どんなに秀逸な経営戦略・マーケティング戦略があっても、どんなに優秀な財務会計のプロフェッショナルがいても、そして天才的な開発者、突出したリーダーが一人いても、それだけでは、組織は目的を達成することは絶対にできません。</p>
<p style="text-align: left;">組織の目的・目標を実現するのはそこいる一人一人、そして、集合体としてのチームであり感情のある人間です。といっても、だた、人間が集まっても烏合の衆に過ぎません。それでは単なるグループです。グループ目標を共有する事で、チームとなり、そのチームがロジカルな思考法によってコミュニケーションをはかることで初めて、目的達成への道が開ける、土台ができると考えています。そして、その過程と継続的トランザクションから、他者によって模倣することが困難な企業文化が醸成されていくと考えています。</p>
<p style="text-align: left;">私たちシザールは、この</p>
<p style="text-align: left;">“目標を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーション”を支援にフォーカスしたユニットです。</p>
<p style="text-align: left;">“目的を共有したチーム”の醸成には、チームビルディング</p>
<p style="text-align: left;">“ロジカルな思考”には、問題発見・解決</p>
<p style="text-align: left;">“コミュニケーション”には、交渉術</p>
<p style="text-align: left;">また、</p>
<p style="text-align: left;">問題発見・解決に重要な、フレームワークのワークショップ</p>
<p style="text-align: left;">をご提供いたします。</p>
<p style="text-align: left;">これら</p>
<p style="text-align: left;">チームビルディング、問題発見・解決、交渉術は、日本ではまだまだ一般的とは言えませんが、欧米では、児童教育からMBAまで取り入れられているとても身近なスキル、ナレッジです。</p>
<p style="text-align: left;">何をどの順番で考えたら良いか分からない</p>
<p style="text-align: left;">すべきこと、してはいけないことがわからない</p>
<p style="text-align: left;">組織の風通しをよくしたい</p>
<p style="text-align: left;">チームの一体感を高めたい</p>
<p style="text-align: left;">チームで目標（ビジョン）を共有したい</p>
<p style="text-align: left;">皆が発言・発信し、答えの出る“できる会議”を行いたい</p>
<p style="text-align: left;">対外コミュニケーション（交渉）力ってどうしたら高められるの？</p>
<p style="text-align: left;">こんな事をお感じになったら、お気軽にご相談ください。</p>
<p style="text-align: left;">私たちの提供するサービス</p>
<p style="text-align: left;">[問題解決・発見]</p>
<p style="text-align: left;">依頼型（集合研修型）ワークショップ</p>
<p style="text-align: left;">オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）</p>
<p style="text-align: left;">[チームビルディング]</p>
<p style="text-align: left;">依頼型（集合研修型）ワークショップ</p>
<p style="text-align: left;">[交渉術]</p>
<p style="text-align: left;">依頼型（集合研修型）ワークショップ</p>
<p style="text-align: left;">オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）</p>
<p style="text-align: left;">[フレームワークカフェ]</p>
<p style="text-align: left;">オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）</p>
<p style="text-align: left;">[読んだままライブラリー]</p>
<p style="text-align: left;">シザールのワークショップ、セミナー、イベントにご参加いただき、シザールのfacebook pageの「いいね！」ボタンを押していただいた方すべてを対象にシザールにあるビジネス関連書籍をお貸しいたします。（松原と早嶋が読んだ状態のまま）</p>
<p style="text-align: left;">最後に、とにかく、楽しみましょう！我々のワークショップも、仕事も、ご家庭も、そして人生も！</p></p>
]]></content:encoded>
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		<title>フレームワークの取扱い</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 09:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[フレームワーク]]></category>

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		<description><![CDATA[


フレームワークを無用の長物だと言う人がいますが、どう思いますか？
 
と私が聞かれたら、
「Yes, I think so.」 
と答えます。
ただし、次の前提条件があった場合です。
[前提条件1]
フレームワークは、それ自体で答えを導いてくれるものだと考えている。
[前提条件２]
自分の頭の中に、世にあるフレームワークより優れたフレームワークを持っている。
 
上の前提条件のどちらかが、Yesであれば、フレームワークは必要ありません。

反対に、
フレームワークはそれ自体で答えを導いてくれるものではない。そして、自分の頭の引き出しに、世にあるフレームワークより優れているものを持っていないならば、冒頭の質問に対する答えは、
「No, I don’t think so.」
になります。

回りくどい言い方をしましたが、フレームワークはそれ自体を埋めた（完成させた）って全く意味が無いんです。というか、打つ手ではないと言った方がいいでしょうか。
その完成したものから、どんな打ち手を導きだすかが大事だと思うんです。
つまり、フレームワークは、何か打ち手を導きだすための道具、考えるためのツールだと思うんです。
それだけではありません。その何か打ち手を人に伝える、納得してもらうための道具、そうコミュニケーションツールでもあると思うんです。

打ち手に辿り着くまでの思考をモレなく、ダブルことなく網羅し、整理し、伝えるためのツールなんですよ、ツール。何回も言います。ツールなんですよ。
だから、ご自身で優れたツール（フレームワーク）を持っているなら、世に知られているツール（フレームワーク）なんて必要ないんです。
でも、大抵の人は世にある有名なフレームワークより優れたフレームワーク持っていません。
優れてはいないけど、実は、全員（フレームワーク無用論者含めて）は、使っていると思います。
考えたことをノートに図や表を書き出そうとした経験、書き出した経験ありますでしょ？ww
これがあなた流フレームワークなんです。

実のところ、世にある有名なフレームワークも突っ込みどころ満載のものも結構あるんですよ！そうした突っ込みの思考作業から、自己流フレームワークを作り出す、アレンジするのも楽しいと思います。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div style="zoom: 1;">
<div>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">フレームワークを無用の長物だと言う人がいますが、どう思いますか？</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"><strong> </strong></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">と私が聞かれたら、</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">「Yes, I think so.」<strong> </strong></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">と答えます。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">ただし、次の前提条件があった場合です。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">[前提条件1]</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">フレームワークは、それ自体で答えを導いてくれるものだと考えている。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">[前提条件２]</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">自分の頭の中に、世にあるフレームワークより優れたフレームワークを持っている。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"><strong> </strong></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">上の前提条件のどちらかが、Yesであれば、フレームワークは必要ありません。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">反対に、</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">フレームワークはそれ自体で答えを導いてくれるものではない。そして、自分の頭の引き出しに、世にあるフレームワークより優れているものを持っていないならば、冒頭の質問に対する答えは、</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">「No, I don’t think so.」</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">になります。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">回りくどい言い方をしましたが、フレームワークはそれ自体を埋めた（完成させた）って全く意味が無いんです。というか、打つ手ではないと言った方がいいでしょうか。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">その完成したものから、どんな打ち手を導きだすかが大事だと思うんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">つまり、フレームワークは、何か打ち手を導きだすための道具、考えるためのツールだと思うんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">それだけではありません。その何か打ち手を人に伝える、納得してもらうための道具、そうコミュニケーションツールでもあると思うんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">打ち手に辿り着くまでの思考をモレなく、ダブルことなく網羅し、整理し、伝えるためのツールなんですよ、ツール。何回も言います。ツールなんですよ。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">だから、ご自身で優れたツール（フレームワーク）を持っているなら、世に知られているツール（フレームワーク）なんて必要ないんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">でも、大抵の人は世にある有名なフレームワークより優れたフレームワーク持っていません。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">優れてはいないけど、実は、全員（フレームワーク無用論者含めて）は、使っていると思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">考えたことをノートに図や表を書き出そうとした経験、書き出した経験ありますでしょ？ww</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">これがあなた流フレームワークなんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">実のところ、世にある有名なフレームワークも突っ込みどころ満載のものも結構あるんですよ！そうした突っ込みの思考作業から、自己流フレームワークを作り出す、アレンジするのも楽しいと思います。</p>
<br />
</div>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>顧客満足というけれど・・・</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/669</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/669#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 11:24:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=669</guid>
		<description><![CDATA[
顧客満足度！顧客満足度！Customer satisfaction!Customer satisfaction!と言いますが、結構大変です。顧客満足度を考える場合、私が事業会社にいたときは、同時に、顧客期待値(Customer expectation)という視点も意識するようにしていました。
どういうことかというと、私も含め全ての消費者（生産材の消費者も含む）はある商品・サービスを利用するにあたり、長期渡り調査して購入する場合も、衝動的に購入する場合も、意識／無意識にしろ、必ず利用によって得られる何かに”期待”します。その期待（利用前の期待値）を実際に利用時・後に感じた価値が上回れば、顧客は満足を感じる。
反対に、
その期待（利用前の期待値）を実際に利用時・後に感じた価値が下回れば、顧客は不満足を感じる。
（式に書くと）
顧客満足＝商品・サービスへの期待値＜実際に感じた価値
顧客不満足＝商品・サービスへの期待値＞実際に感じた価値

ここまで、何が言いたいかというと、顧客満足と一緒に、顧客期待値も考えましょうというこということですが、簡単ではありませーん。
①顧客満足度を高めるため、顧客期待値を下げすぎると、そもそも顧客がこない。
②満足度、期待値とも極めて、主観的な感覚（勿論提供者ではなく、顧客の主観）。
③顧客期待値は、上がり続ける（慣れにより）ので、エンドレスになる。

さあ、どうしましょうか。頭の体操してみまーす。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">顧客満足度！顧客満足度！Customer satisfaction!Customer satisfaction!と言いますが、結構大変です。顧客満足度を考える場合、私が事業会社にいたときは、同時に、顧客期待値(Customer expectation)という視点も意識するようにしていました。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">どういうことかというと、私も含め全ての消費者（生産材の消費者も含む）はある商品・サービスを利用するにあたり、長期渡り調査して購入する場合も、衝動的に購入する場合も、意識／無意識にしろ、必ず利用によって得られる何かに”期待”します。その期待（利用前の期待値）を実際に利用時・後に感じた価値が上回れば、顧客は満足を感じる。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">反対に、</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">その期待（利用前の期待値）を実際に利用時・後に感じた価値が下回れば、顧客は不満足を感じる。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">（式に書くと）</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">顧客満足＝商品・サービスへの期待値＜実際に感じた価値</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">顧客不満足＝商品・サービスへの期待値＞実際に感じた価値</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">ここまで、何が言いたいかというと、顧客満足と一緒に、顧客期待値も考えましょうというこということですが、簡単ではありませーん。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">①顧客満足度を高めるため、顧客期待値を下げすぎると、そもそも顧客がこない。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">②満足度、期待値とも極めて、主観的な感覚（勿論提供者ではなく、顧客の主観）。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">③顧客期待値は、上がり続ける（慣れにより）ので、エンドレスになる。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">さあ、どうしましょうか。頭の体操してみまーす。</p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>目的を達成するチームの下地とは？！</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/667</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/667#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 23:13:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=667</guid>
		<description><![CDATA[
M&#38;Aでいろいろな会社を見る、或は、久々に事業会社に復活しているからでしょうか。
組織行動には、目的を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーションが最も重要だと、ここ最近感じています。

どんなに秀逸な経営戦略・マーケティング戦略があっても、どんなに優秀な財務会計のプロフェッショナルがいても、そして天才的な開発者、突出したリーダーが一人いても、それだけでは、組織は目的を何一つ達成することは絶対にできまないと思います。

組織の目的を実現するのはそこいる一人一人、そして、集合体としてのチームであり感情のある人間なんですよね。
といっても、だた、人間が集まっても烏合の衆に過ぎません。それでは単なるグループです。
グループが目的を共有する事で、チームとなり、そのチームが共通のロジカルな思考法によってコミュニケーションをはかることで初めて、目的達成への道が開ける、というか、ベース、下地ができると思うんです。
そして、こらの土台から目的に向かう過程でこそ、他者によって模倣することが困難な企業文化が醸成されていくと思います。

“目的を共有したチーム”は、チームビルディング
“ロジカルな思考”は、問題発見・解決
“コミュニケーション”は、交渉術
というように言い換えたとして、これらは、日本ではまだまだ当たり前にように重要なことであるというコンセンサスがない状態だと思います。
欧米では、児童教育からMBA（私もヒーヒーいうまでタタキ込まれました。）までに取り入れられ、企業研修でも市民権を得ているほど身近なスキル、ナレッジです。

多くの経営者様、マネージャークラスからお話を聞くと、業績の好不調に関わらず、皆さん、もやもや感やもどかしさ、どれから片付けたらいいか優先順位が分からないという感覚を持っておられます。
私の仮説ですが、それらの多くの真因が、経営戦略やマーケティング、財務会計などという上位のレイヤーではなく、先に述べたベース、下地の不備にあるように感じています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">M&amp;Aでいろいろな会社を見る、或は、久々に事業会社に復活しているからでしょうか。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">組織行動には、目的を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーションが最も重要だと、ここ最近感じています。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">どんなに秀逸な経営戦略・マーケティング戦略があっても、どんなに優秀な財務会計のプロフェッショナルがいても、そして天才的な開発者、突出したリーダーが一人いても、それだけでは、組織は目的を何一つ達成することは絶対にできまないと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">組織の目的を実現するのはそこいる一人一人、そして、集合体としてのチームであり感情のある人間なんですよね。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">といっても、だた、人間が集まっても烏合の衆に過ぎません。それでは単なるグループです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">グループが目的を共有する事で、チームとなり、そのチームが共通のロジカルな思考法によってコミュニケーションをはかることで初めて、目的達成への道が開ける、というか、ベース、下地ができると思うんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">そして、こらの土台から目的に向かう過程でこそ、他者によって模倣することが困難な企業文化が醸成されていくと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">“目的を共有したチーム”は、チームビルディング</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">“ロジカルな思考”は、問題発見・解決</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">“コミュニケーション”は、交渉術</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">というように言い換えたとして、これらは、日本ではまだまだ当たり前にように重要なことであるというコンセンサスがない状態だと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">欧米では、児童教育からMBA（私もヒーヒーいうまでタタキ込まれました。）までに取り入れられ、企業研修でも市民権を得ているほど身近なスキル、ナレッジです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">多くの経営者様、マネージャークラスからお話を聞くと、業績の好不調に関わらず、皆さん、もやもや感やもどかしさ、どれから片付けたらいいか優先順位が分からないという感覚を持っておられます。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">私の仮説ですが、それらの多くの真因が、経営戦略やマーケティング、財務会計などという上位のレイヤーではなく、先に述べたベース、下地の不備にあるように感じています。</p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>戦略的業務提携仲介サービスを開始いたします。</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/664</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/664#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 05:56:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[M&A]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスマッチング]]></category>
		<category><![CDATA[業務提携仲介]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=664</guid>
		<description><![CDATA[
戦略的業務提携仲介サービス

[ご希望される業務提携先との業務提携をアレンジ]

経済の成熟化、低成長の時代を迎え、企業を取り巻く環境が、不透明性・不確実性が益々高まる中、規模の大小、業種にかかわらず、以前では考えられなかった企業の連携が進んでいることは、ご存知の通りです。

これと呼応するように、官民を問わず、バーチャル・リアルを問わず企業・事業の連携をはかるマッチング事業も、至るところで行われております。

しかし、それらの殆どが、提供できるサービスからのアプローチで、業務提携にいたるまでの交渉、契約までのアレンジは、全て当事者同士で行うものです。

弊社は、もともと業務提携以外の資本取引を含むM&#38;A及びM&#38;Aとしての事業譲渡のアドバイザリー、仲介を主業として参りましたが、その中で、M&#38;Aではなく業務提携に落ち着いたもの、或は、業務提携の方が売手様買手様のニーズ、ウォンツを満たすと判断できる案件が増えて参りました。

そこで、この度、戦略的業務提携を仲介する事業を正式にスタートされることといたしました。

上記の多くのビジネスマッチングと違い

① 指名での業務提携のオファーと打診

② 業務提携にいたる交渉／契約までのアレンジ

を行います。

このサービスを利用したいお客様が業務提携をしたいと思う会社に弊社からアプローチを行います。アプローチ先が興味を示した場合、採取的な業務提携契約に至るまでの交渉／契約までのアレンジを弊社が行います。

つまり、より戦略的・能動的な業務提携成立のご支援を行います。

[Service Flow]

Step1

業務提携をご希望する会社がある場合、HPのお問い合わせかお電話にてご連絡をください。

Step2

秘密保持契約／業務提携のアレンジにかかる業務委託契約のご締結と御社の希望する業務提携先、業務提携の内容とその理由などのインタビューを行います。

Step3

ご希望される業務提携先に送付する資料、レターの作成＆打診

Step4

業務提携に向けた交渉

Step5

業務提携契約の締結

[Price]（完全成功報酬）

標準価格　業務提携契約締結時　150万円（別）

上記の標準価格をもとに、業務提携の経済的メリット、従業員規模、売上規模などを参考に、協議の上決定。

[お問い合わせ・お申し込み]

こちらからお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
戦略的業務提携仲介サービス<br />
<br />
<strong>[</strong><strong>ご希望される業務提携先との業務提携をアレンジ]</strong><br />
<br />
経済の成熟化、低成長の時代を迎え、企業を取り巻く環境が、不透明性・不確実性が益々高まる中、規模の大小、業種にかかわらず、以前では考えられなかった企業の連携が進んでいることは、ご存知の通りです。<br />
<br />
これと呼応するように、官民を問わず、バーチャル・リアルを問わず企業・事業の連携をはかるマッチング事業も、至るところで行われております。<br />
<br />
しかし、それらの殆どが、提供できるサービスからのアプローチで、業務提携にいたるまでの交渉、契約までのアレンジは、全て当事者同士で行うものです。<br />
<br />
弊社は、もともと業務提携以外の資本取引を含むM&amp;A及びM&amp;Aとしての事業譲渡のアドバイザリー、仲介を主業として参りましたが、その中で、M&amp;Aではなく業務提携に落ち着いたもの、或は、業務提携の方が売手様買手様のニーズ、ウォンツを満たすと判断できる案件が増えて参りました。<br />
<br />
そこで、この度、戦略的業務提携を仲介する事業を正式にスタートされることといたしました。<br />
<br />
上記の多くのビジネスマッチングと違い<br />
<br />
<strong>① </strong><strong><span style="text-decoration: underline;">指名での業務提携のオファーと打診</span></strong><br />
<br />
<strong>② </strong><strong><span style="text-decoration: underline;">業務提携にいたる交渉／契約までのアレンジ</span></strong><br />
<br />
を行います。<br />
<br />
このサービスを利用したいお客様が業務提携をしたいと思う会社に弊社からアプローチを行います。アプローチ先が興味を示した場合、採取的な業務提携契約に至るまでの交渉／契約までのアレンジを弊社が行います。<br />
<br />
つまり、より戦略的・能動的な業務提携成立のご支援を行います。<br />
<br />
<strong>[Service Flow]</strong><br />
<br />
Step1<br />
<br />
業務提携をご希望する会社がある場合、HPのお問い合わせかお電話にてご連絡をください。<br />
<br />
Step2<br />
<br />
秘密保持契約／業務提携のアレンジにかかる業務委託契約のご締結と御社の希望する業務提携先、業務提携の内容とその理由などのインタビューを行います。<br />
<br />
Step3<br />
<br />
ご希望される業務提携先に送付する資料、レターの作成＆打診<br />
<br />
Step4<br />
<br />
業務提携に向けた交渉<br />
<br />
Step5<br />
<br />
業務提携契約の締結<br />
<br />
<strong>[Price]</strong><strong>（完全成功報酬）</strong><br />
<br />
標準価格　業務提携契約締結時　150万円（別）<br />
<br />
上記の標準価格をもとに、業務提携の経済的メリット、従業員規模、売上規模などを参考に、協議の上決定。<br />
<br />
[お問い合わせ・お申し込み]<br />
<br />
<a href="http://www.bizign.jp/order" target="_blank">こちら</a>からお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ご紹介案件募集（業務提携・アライアンスプログラム）</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/662</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/662#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 05:54:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[M&A]]></category>
		<category><![CDATA[事業継承]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=662</guid>
		<description><![CDATA[
ご紹介案件募集（業務提携・アライアンスプログラム）のお知らせです。

お知り合い、お取引先、顧問先
M&#38;Aによる会社、事業、店舗の売却案件をご紹介ください。
ご紹介いただきました案件がご成約した場合には、弊社がご紹介いただきましたお客様から
得るM&#38;A成功報酬の10%から30%をお支払いいたします。

案件のご紹介、詳細お問い合わせは、以下よりお寄せください。
 http://www.bizign.jp/order
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ご紹介案件募集（業務提携・アライアンスプログラム）のお知らせです。<br />
<br />
お知り合い、お取引先、顧問先<br />
M&amp;Aによる会社、事業、店舗の売却案件をご紹介ください。<br />
ご紹介いただきました案件がご成約した場合には、弊社がご紹介いただきましたお客様から<br />
得るM&amp;A成功報酬の10%から30%をお支払いいたします。<br />
<br />
案件のご紹介、詳細お問い合わせは、以下よりお寄せください。<br />
<a href="http://www.bizign.jp/order" target="_blank"> http://www.bizign.jp/order</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>課題設定能力</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/660</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/660#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 03:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>
		<category><![CDATA[問題発見・解決]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=660</guid>
		<description><![CDATA[
全ての起点だと思います。
解決すべき本当の課題の見極めが正しくなされて、初めて、その課題の解決（或は本当の課題特定）のためにマーケティング、会計、財務、人事組織などの経営のナレッジ、そして、経験・KAN（感）が必要になるんだと思います。
例えば、売上が落ちてきたという課題に対して、
「売上が落ちたぞー！、会議だ会議！」と結局答えと終わりのないミーティングが行われている経験は皆さんお有りだと思います。
当たり前です。売上が落ちたという現象から、有効な解決策・打ち手が出る訳ありません。
一瞬答えが出たとしても、「ノルマを上げる」とか「訪問数や電話する回数を増やす」とか、「割引率を上げる」とか、何時間もミーティングした割には、５分で出る結果と変わらないし、根本的な答えではなく一時的な「答え」らしきものが出て終わり。
そして、また、１ヶ月後、同じ内容のミーティングが行われる。。。。そして、１年が終わる。。。
必要なのは、何で売上が落ちたかという本質的な原因なはずです。
売上が落ちたと現象は、お客様が減ったのか？単価落ちたのか？購買頻度が落ちたのか？特定に地域の売上が落ちたのか？季節変動があるのか？商品が陳腐化したのか？競合に対する優勢性が失われたのか？営業マンの資質なのか？色々な変数があります。この中で、何も問題、つまり本当の原因が検証の結果特定できれば、課題解決の８割は終わり。
「売上が落ちたぞ！」「仮説検証の結果、その原因は、○○だということが分かった！」「ミーティングするぞ！」と始まったら、実りある内容の濃いミーティングが数十分で終了です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
全ての起点だと思います。<br />
解決すべき本当の課題の見極めが正しくなされて、初めて、その課題の解決（或は本当の課題特定）のためにマーケティング、会計、財務、人事組織などの経営のナレッジ、そして、経験・KAN（感）が必要になるんだと思います。<br />
例えば、売上が落ちてきたという課題に対して、<br />
「売上が落ちたぞー！、会議だ会議！」と結局答えと終わりのないミーティングが行われている経験は皆さんお有りだと思います。<br />
当たり前です。売上が落ちたという現象から、有効な解決策・打ち手が出る訳ありません。<br />
一瞬答えが出たとしても、「ノルマを上げる」とか「訪問数や電話する回数を増やす」とか、「割引率を上げる」とか、何時間もミーティングした割には、５分で出る結果と変わらないし、根本的な答えではなく一時的な「答え」らしきものが出て終わり。<br />
そして、また、１ヶ月後、同じ内容のミーティングが行われる。。。。そして、１年が終わる。。。<br />
必要なのは、何で売上が落ちたかという本質的な原因なはずです。<br />
売上が落ちたと現象は、お客様が減ったのか？単価落ちたのか？購買頻度が落ちたのか？特定に地域の売上が落ちたのか？季節変動があるのか？商品が陳腐化したのか？競合に対する優勢性が失われたのか？営業マンの資質なのか？色々な変数があります。この中で、何も問題、つまり本当の原因が検証の結果特定できれば、課題解決の８割は終わり。<br />
「売上が落ちたぞ！」「仮説検証の結果、その原因は、○○だということが分かった！」「ミーティングするぞ！」と始まったら、実りある内容の濃いミーティングが数十分で終了です。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/660/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>M&amp;Aでbad newsを隠してはいけない。</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/658</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/658#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 14:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[M&A]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=658</guid>
		<description><![CDATA[
M&#038;Aのシーンで良くあること。とくに売手様との面談・やりとりでのことです。
良い情報を隠す売手様はいませんよね。問題は、bad newsを隠すことです。悪意があって隠すのは最悪な行為ですが、そうでなくとも、bad news はどうしても言いづらい。これは良く理解できます。
しかし、単純に考えれば、そのbad newsを抱えている事業・会社・店舗を買手様は、譲り受ける訳ですから、同じbad newsの所有者になります。そう、どのみちバレるのです。
譲渡後にbad newsが分かった場合、損害賠償の対象になります。
bad newsは全て最初に我々アドバイザーに話さなければ、大きな代償を支払うことになります。
 
我々アドバイザーは、そのbad newsがある中で、それをどう解決し、譲渡に繋げるかを必死に考えます。それが我々の重要な業務の一部です。
 
ちなみに。bad newsを隠しているのは、質問に対する回答内容、回答の仕方で我々にも簡単に分かります。w
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
M&#038;Aのシーンで良くあること。とくに売手様との面談・やりとりでのことです。<br />
良い情報を隠す売手様はいませんよね。問題は、bad newsを隠すことです。悪意があって隠すのは最悪な行為ですが、そうでなくとも、bad news はどうしても言いづらい。これは良く理解できます。<br />
しかし、単純に考えれば、そのbad newsを抱えている事業・会社・店舗を買手様は、譲り受ける訳ですから、同じbad newsの所有者になります。そう、どのみちバレるのです。<br />
譲渡後にbad newsが分かった場合、損害賠償の対象になります。<br />
bad newsは全て最初に我々アドバイザーに話さなければ、大きな代償を支払うことになります。<br />
 <br />
我々アドバイザーは、そのbad newsがある中で、それをどう解決し、譲渡に繋げるかを必死に考えます。それが我々の重要な業務の一部です。<br />
 <br />
ちなみに。bad newsを隠しているのは、質問に対する回答内容、回答の仕方で我々にも簡単に分かります。w</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>経営に超短期的自力V回復はない。。。</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/656</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/656#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 17:27:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[M&A]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=656</guid>
		<description><![CDATA[
まず、これを書こうと思ったキッカケなのですが、
M&#038;Aで売却をご希望され、弊社に相談に来られるお客様のうち、残念ながらご相談にこられるのが遅過ぎるケースが結構あるんです。M&#038;Aの世界では、勿論黒字の方が相対的に売れる可能性が高いのは事実ですが、赤字企業、債務過多の企業でも売れる可能性は十分にある中で、あまりに遅過ぎる場合は、案件をお預かりできない場合もあります。
 
何とか回復を信じて、ぎりぎりまでご自身で尽力されるお気持ちは十分に理解できます。私でもM&#038;Aの世界にいなければそうするでしょう。
しかし、ずっと低業績、ずっと黒字を出せない、業績の下向トレントが続いている、しかも同じ人が経営しているということであれば、残念ながら、超短期的自力V回復の奇跡は起こりません（他力なら可能性はありますが）。
会社の所有権もほぼ100％所有していて、経営と所有が分離していない中小企業であれば、自ら経営の責任を取らない限り、途中の業績の責任を問われることはまずありませんので、これも超短期的自力V回復への期待を助長していると思います。
 
何が言いたいかというと、決してM&#038;Aのご相談はお早め目にということではなく、
「ずっと低業績、ずっと黒字を出せない、業績の下向トレントが続いている、しかも同じ人が経営しているなら、超短期的自力V回復の奇跡はない」ということを前提にマネジメントしなければならないということです。
 
＊ちなみに、遅過ぎる場合でも事業譲渡によって事業の継続と従業員だけは守れる可能性はあります。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
まず、これを書こうと思ったキッカケなのですが、<br />
M&#038;Aで売却をご希望され、弊社に相談に来られるお客様のうち、残念ながらご相談にこられるのが遅過ぎるケースが結構あるんです。M&#038;Aの世界では、勿論黒字の方が相対的に売れる可能性が高いのは事実ですが、赤字企業、債務過多の企業でも売れる可能性は十分にある中で、あまりに遅過ぎる場合は、案件をお預かりできない場合もあります。<br />
 <br />
何とか回復を信じて、ぎりぎりまでご自身で尽力されるお気持ちは十分に理解できます。私でもM&#038;Aの世界にいなければそうするでしょう。<br />
しかし、ずっと低業績、ずっと黒字を出せない、業績の下向トレントが続いている、しかも同じ人が経営しているということであれば、残念ながら、超短期的自力V回復の奇跡は起こりません（他力なら可能性はありますが）。<br />
会社の所有権もほぼ100％所有していて、経営と所有が分離していない中小企業であれば、自ら経営の責任を取らない限り、途中の業績の責任を問われることはまずありませんので、これも超短期的自力V回復への期待を助長していると思います。<br />
 <br />
何が言いたいかというと、決してM&#038;Aのご相談はお早め目にということではなく、<br />
「ずっと低業績、ずっと黒字を出せない、業績の下向トレントが続いている、しかも同じ人が経営しているなら、超短期的自力V回復の奇跡はない」ということを前提にマネジメントしなければならないということです。<br />
 <br />
＊ちなみに、遅過ぎる場合でも事業譲渡によって事業の継続と従業員だけは守れる可能性はあります。<br />
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