譲渡希望案件(福岡市、Web作成会社)を掲載しました。
http://www.stma.jp/sellinfo/3.html
でご覧ください。
2010年8月17日 火曜日
2010年7月28日 水曜日
なぜ、M&Aを実行するにあたって、プロのM&Aアドバイザーに相談する必要があるので
しょうか。
最近、M&Aをご自身で実行されて、非常に頭を痛めている方との面談がたまたま2件ありましたので、このテーマについて書いてみたいと思います。
「M&Aアドバイザーの仕事は財務会計・税務・法律のるつぼ」と表現される様に、M&Aアドバイザーとしてプロフェッショナルになる為には、財務会計・税務・法律の他に、経営(戦略)を理解し、交渉やファシリテーション等のコミュニケーション能力の高さも必要となります。
これらは、全てのM&Aに関わる実行手続き、つまり、法律や税務上の課題解決、企業評価、交渉条件のまとめ方や契約書案の作成などに欠かすことのできない知識であり、スキルです。
加えて、不十分な交渉では予測外のリスクが発生するおそれがありますので、信頼のおけるM&Aアドバイザーを相談相手として選ぶことは不可欠です。
例え、知り合いの同士のM&Aの場合でも、その交渉過程で多くの利害問題が発生し、深刻な対立が発生しかねません。
この様なケースでは本業に集中できないばかりか、多くの労力と時間を要して、結局交渉が不成立に終わることが多く、M&Aアドバイザーの客観的な判断と交渉が必要となるからなのです。
買い手、売り手が決まっている状態でも、M&Aアドバイザーに契約の調整をお願いすることをオススメします。
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2010年1月21日 木曜日
本日の日経の地方欄に九州・沖縄地区のM&A件数に関する記事が載っていました。
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九州・沖縄に本拠を置く企業が2009年に関わったM&A件数が、前年比21%減の87件だったことがM&A助言のレコフ(東京・千代田)の集計で分かった。一昨年の景気低迷が資金調達にも影響したとみられ、2年連続のマイナス。一方、海外進出や成長産業で大型買収もあり、明らかになった金額の合計は前年の2倍の844億円となった。
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こちらの数字は、公表ベースの数字です。因みに09年のM&A件数は03年(86件)並みの件数の低水準で、直近のピークは07年(150件)の6割程度です。公表されている案件は10億円以上の大型案件です。最も大きい案件で388億の久光製薬が絡んだ買収案件。他には整理回収機構が絡んだ150億円の案件で南日本銀行の資本参加。佐賀市のダイレックスの買収、こちらは95億円。このように10億円以上の案件は他に含めて今年で9件。
M&A。この金額を見ている限り、一般消費者や中小企業の経営者からは遠い世界のお話に感じられるかもしれませんね。但し、実際に公表されている以上にM&Aや事業譲渡は増加していると思います。手法としては、大手企業のモノから徐々にではありますが、中小企業や個人であっても関われるようになって来ているからです。
早嶋もビザインを通じて、去年の半ば頃よりいくつかの案件に携わっています。M&Aといっても数千万円の譲渡価格が主で、場合によっては1000万円を切る価格での事業譲渡や株式譲渡の交渉も行っています。出版社や製造業、飲食店やエステ経営など業種も様々です。
きっと、M&Aという言葉を聴くと、「ハゲタカ」「買い叩け!」「乗っ取り」「銭儲け」など、どちらかと言えばネガティブなイメージが強いのではないでしょうか?しかし、実際に行われているM&Aの中で10億円を超える商談よりも1億円を切る価格、もっと言えば数千万円程度の金額でのやり取りの方がはるかに多いのです。そして、このくらいの価格帯のM&Aや事業譲渡の話はニュース性という観点からは極めて低いし、そこに関わるプレーヤーが極少数であったり、認知が殆どないことから世の中に公表されることがありません。
つまり、M&Aは常に大きな企業が行う経営手法のひとつで、中小企業者からすると関係の無い手法として考えられていると思います。若しくは、そのように考える事も無いと思います。
海外では、M&Aは中小企業の経営者にまで深く浸透しています。そして、そのメリットやデメリットも日本よりもはるかに理解されています。例えば、経営者が高齢になって、後継者もいない。でも、継続的にビジネスを行わないと社員や従業員、せっかく培ってきたお客さんに申し訳ない!と考える方が今後沢山出てくるでしょう。
事業を清算してしまえば、それこそ社員や従業員はまた、新たな就職先を見つける必要があります。また、お客さんも別の契約先を見つけて取引を新たに開始しなければなりません。経営者にとっても清算するためには、会社の負債を整理したり、なんやらかんやら手続きが必要になります。しかし、場合によっては企業を継続しながら上記の問題を全てクリアして、しかも退職金程度のお金が手元に戻って皆がハッピーになれる手法が存在します。その方法がM&Aや事業譲渡というわけです。
何事も言葉のイメージだけで中身を知らなければ正当な評価や意思決定はできません。ビザインとしてもM&Aや事業譲渡のメリットやデメリットを今後も情報提供していきたいと考えます。
2009年11月15日 日曜日
現在、ストラテジックM&AでM&Aのクロージング(最終合意)に向けて、連夜の作業中です。
売却側様、買収側、双方にご納得いただけますよう、気を引き締めて参ります!
2009年11月13日 金曜日
訳の分からない記事タイトルですね。
小生、そろそろ、自宅を購入しようとちょっとづつ検討中です。
福岡のマンション事情を知ろうと、色々とサイトで検索をしています。
基本的にポータル系のサイトは、そこからの資料請求も収入源ということで、直接マンションの特設サイトにリンクされていません。
しかし、殆どのマンションは特設サイトがありますよね。ポータル以外にもそれを見たいと思うのは人情。
ところが、特設サイトの見ようとした場合、
「マンション名をコピーする」ー>「google or yahooで検索」という手順を踏まなければなりません。なんという不便。と思っていたところ、自宅にたまに入るセレンデというフリーペーパーのサイトにアクセルしてみると、あるではありませんか。
http://serende.net/serende_es/fukuoka_ms_index/index.html
福岡市内で販売中のマンションの一覧。そして、惜しげもなく直接特設サイトにリンクされています。便利!だけど収益モデルはどうなっているんだろう?多分無料で掲載しているのではないかと思います。
収益モデルも優先させたら、顧客の利便性は犠牲になる。うーん、ジレンマですね。
しかし、世の中、こういうジレンマとGAPのあるところには、必ず新しい製品・サービスが生まれます。ジレンマとGAPを埋めようという裁定が必ず働きます。
近いうちに、不動産ポータル系で収益モデルとしても成立し、顧客の利便性も兼ねたモデルができるでしょうね。
もう、いくつも有るとは思いますが・・・。
顧客目線のジレンマとGAPに注目です!
*ちなみに、このサイトこんなものもありました。面白い!
http://tantei.cinq5.com/
2009年10月19日 月曜日
ビザインで運営している店舗・小中規模M&A仲介サービス
STRATEGIC M&Aにご依頼いただいております、店舗・事業・企業を買いたい情報です。
【希望業種】
・飲食業
【条件】
事業譲渡、株式譲渡どちらでも検討可能
福岡が望ましい
買収費用は概ね5千万円内
売却をご希望の方、情報をお持ちの方(M&Aの会社様他)は、
https://ssl81.heteml.jp/stma/stmajp/contact/
よりお問い合わせください。
2009年10月19日 月曜日
ビザインで運営している店舗・小中規模M&A仲介サービス
STRATEGIC M&Aにご依頼いただいております、店舗・事業・企業を買いたい情報です。
【希望業種】
・通販会社(化粧品・美容系)
・化粧品販売業
【条件】
事業譲渡、株式譲渡どちらでも検討可能
福岡か東京が望ましい
売却をご希望の方、情報をお持ちの方(M&Aの会社様他)は、
https://ssl81.heteml.jp/stma/stmajp/contact/
よりお問い合わせください。