本日は、福岡市で、後継者不足・後継者不在にM&Aを積極活用しようというLLPの代表の方とランチミーティングを行いました。そして、今後協業していくことになりました。
この問題意識は弊社も一緒なのです。
現在、我が国で、年間7万社が後継者不足・後継者不在が理由で廃業しています。
ご子息が会社を継ぐことが減ってきている上、この経済状況では、この数字は毎年上昇していくでろうことは想像に難くありません。
この7万社には、従業員もいるし、顧客もいる。取引先様もおります。
この7万社の廃業は、日本経済にとって、大きな損出になっています。
M&Aという言葉の認知は進んでいますが、正しく認知されているとは言い難いため、事業継承にM&Aという選択肢を考える経営者様は、まだまだ少ないのが現状です。
勿論、これについては、我々も努力し、中小企業こそ、M&Aが有効であるという啓蒙活動をしていく所存です。
事業継承の手段は、大きくは以下の通り
1.ご子息、親類は会社を継承する
2.従業員が会社を継承する
3.廃業する
4.M&Aをする
そして、多くが、後継者不足、相続問題、従業員が継承する場合の株の買取問題などが関わってきます。
実は、M&Aは、後継者不足、相続問題、従業員が継承する場合の株の買取問題のすべてを解決する方法なのです。
「私の会社がM&Aなんてできるの?」これは良く聞かれる質問です。
実は、できる可能性は非常に高いのです。
数十年継続されて来た会社。何故、数十年も続けられたのでしょうか。
お客様、取引様、そして、従業員の方に選ばれて来たからなのです。何か強みがあったから、選ばれたのです。
是非、事業継承の一つの選択肢として、M&Aをご検討ください。
*中小企業のM&Aのほぼ100%が友好的なM&Aです!
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