2009年11月9日 月曜日
下の図で、リーダーがすべき行動領域はどこでしょうか?
答えは、重要度が高く、緊急度が高い③ではありません!
答えは、①です。
リーダーは、重要度が高く、今やらなければ緊急度が高くなってしまう①を、緊急度まで高くなってしまう前に、処理する・着手しなければなりません。
例えば、資金調達。
資金調達は、とても重要な仕事です。しかし、緊急度が高くなってからでは、交渉力で既に負けている状態での極めて不利は状況での調達になります。
ちなみに、④の重要度が低く、緊急の仕事はシステム化すべき仕事です。
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2009年10月19日 月曜日
差別化!差別化!と言いますけど、これは簡単だけど難しい。
差別化だけなら、簡単です。例えば、ライバル店に半値で売る。これも立派な差別化、かしも、明日からできる。しかも、しかも、顧客にも価値のあるもの。
しかし、しかし、
意味ある差別化を構成する大切な要素を忘れています。
何だと思いますか?
そう、差別化を長期に渡って維持、発展させる会社の”資源(リソース)”です。
この資源には大別すると2種類あります。
簡単にいうと
買うことできて、目に見えるハード的資源
そして、
買うことのできない、目に見えないソフト的資源
共に大事な資源ですが、ちょっと考えてみましょう。
”買うことできて、目に見えるハード的資源”だけに頼ることは非常に危険なのが分かりますか?
何故か?
そうです。買えるということは、競合も手にすることができるからです。
一方で、
”買うことのできない、目に見えないソフト的資源”
こちらは、簡単に競合が手にすることができません。反面、その醸成には時間と労力が必要です。
一夜にして、できることはできません。
そして、これは誰が構想するものか?
そう、リーダーです。
何年も時間のかかる大切な、”買うことのできない、目に見えないソフト的資源”
これを構想するのはリーダーの役割です。
明日から始めよう!と毎日思っていては、ずっーと手にすることができません。
ということは、
いつまでたっても本当に意味ある差別化を手にすることはできません。
さぁ、動きましょう!
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