何かを選択するということは、何かを捨てることである。
日常の生活もビジネスも全てに当てはまる。
何かを選択することによって、何かを捨てるとき、捨てて失うもののコストを機会コストといいます。
この何か怖いのか?これがとっても怖いんです。とくにビジネス上の機会コストはこれを視野にいれる、意識していないととんでもないしっぺ返しを受けることがあるんです。
例えば、ジビネス上のあるプロジェクトなど意思決定をした場合、通常考えるのはそのプロジェクトにかかるコストは幾らで、収益はいくら。。。ということだと思います。
しかし、プロジェクトAを選択した場合、プロジェクトBを捨てることになります。このプロジェクトBを選択していたら、得られたであろう果実もコスト(機会コスト)も考慮に入れないといけません。
もっと恐ろしいのは、コストのかからない日常の(些細な)意思決定をした場合です。これ、コストがかからないので、なんとなーく意思決定してしまっていることが多くありませんか?
意思決定した通常のコストがかからなくても、別の意思決定をした場合得られたであろう果実を必ず失っているのです!
例えば、人材の採用、銀行の選択、依頼先の決定。。。。
コストのかからない何となくの意思決定が、恐ろしい結果になる場合があるのです。。。



















