さて、本日より私松原は、単身赴任生活に突入しました。
秋には、住居を東京に構えるために、妻は一足先に東京行きとなりました。仕事は、福岡中心です。
ところで、
最近の社会動勢と経済状況を反映してか、一人暮らしにはとっても安価で便利なサービスが充実しています。
それは、各社がだしている冷凍のディッシュです。
栄養のバランスも考慮されており、1人前一食あたり、300円前後で注文できます。
以前からあるサービスで、私も若い時には利用していましたが、その当時の注文理由は、「手間」の削減です。
自炊した方が明らかに安上がりでした。
ところが、最近のものは、手間の削減だけではなく、コストも自炊より安い。
個人的には非常に有り難いサービスです。
が、やはり、このデフレは気になります。
先日も、久々にファミリーレストランに行って価格の安さにびっくりです。
巷でも、牛丼280円などのニュースが連日放送されています。
企業は、血のにじむような努力をして、且つ、消耗戦に入っています。
単純に”有り難い”とばかりは言っていられません。
痛し痒しです。いや、ここまでくると、痛しです。



















