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	<title>ビザインblog &#187; その他</title>
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		<title>Financial Boutiqueサービス開始します。</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 13:05:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[
リーマン・ショックから始まった金融危機から世界が完全に立ち直る前に起こった、EUを発信源とする金融危機。世界的な金融恐慌へ発展する可能性を孕みつつ一進一退を繰り返す状況が今なお続いています。もし、世界的な金融恐慌へと至れば、世界経済を牽引するアジアを中心とした新興国の実体経済への影響も避けることができず、世界経済全体が低成長になることは確実です。

一方、東日本大震災発生以前より、経済・財政に大きな問題を抱えていた我が国にも、現在起こっている世界的な金融危機は、既に大きな影響を与えています。長年に渡るデフレ経済に加え、超円高という現象に見舞われています。これに加えて、震災以前から問題であった、膨大な公的債務の削減への道筋は全く見えず、むしろ、拡大を続ける一方です。

現在の状況が、一時的な現象であるのか、或いは、世界経済のヘゲモニーが変わる歴史的構造転換の過程であるのかについては、様々な意見がありますが、はっきり言えることは、収束の時期、収束の形が誰にも予想することができない不確実性が極めて高い状況であるということだと思います。
そして、もう一つはっきりしていることは、資産防衛、資産運用の考え方です。
円貨、自社株、国内株式、国内債券、国内不動産だけではこの不確実性の時代の資産防衛・資産運用としては、全く不十分であるということです。

では、どうすれば良いか？答えとしては、あらゆるリスクに備え、様々な資産運用のポートフォリオを組むというになるでしょう。
しかしながら、マス金融商品・サービスだけでのポートフォリオでは十分ではありません。
何故なら、本当に良い金融商品・サービスは、不動産と同じように、マス市場に出る前に、消化されてしまうこと、そして、それらの商品・サービスは購入者を選択するからです。
現在では、車にしろ、アクセサリーにしろ、東京でも地方でも同じ価格で、同じ物が何でも買える時代です。しかし、マスではない優れた金融商品・サービスは、東京への一極集中の状態であり、今後も変わることはないでしょう。
ビザインでは、皆様と東京へ集中するマスではない優れた金融商品・サービスとをお繋ぎするため、厳選した金融商品・サービスをセレクトしたファイナンシャル・ブティックとしてのサービスをご提供して参ります。

■金融資産の防衛・運用をマス金融商品・サービスで行いたい企業・個人様
■遊休不動産（非事業用不動産）の売却、生命保険の返戻金など経常外の過大な利益を抱える企業様（利益の圧縮、課税所得の繰延）
■企業の戦略的生保の活用（退職金・事業承継・資金調達・節税）をしたい企業様

お気軽に
contact@bizign.jp
より、ご相談ください。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">リーマン・ショックから始まった金融危機から世界が完全に立ち直る前に起こった、EUを発信源とする金融危機。世界的な金融恐慌へ発展する可能性を孕みつつ一進一退を繰り返す状況が今なお続いています。もし、世界的な金融恐慌へと至れば、世界経済を牽引するアジアを中心とした新興国の実体経済への影響も避けることができず、世界経済全体が低成長になることは確実です。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">一方、東日本大震災発生以前より、経済・財政に大きな問題を抱えていた我が国にも、現在起こっている世界的な金融危機は、既に大きな影響を与えています。長年に渡るデフレ経済に加え、超円高という現象に見舞われています。これに加えて、震災以前から問題であった、膨大な公的債務の削減への道筋は全く見えず、むしろ、拡大を続ける一方です。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">現在の状況が、一時的な現象であるのか、或いは、世界経済のヘゲモニーが変わる歴史的構造転換の過程であるのかについては、様々な意見がありますが、はっきり言えることは、収束の時期、収束の形が誰にも予想することができない不確実性が極めて高い状況であるということだと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">そして、もう一つはっきりしていることは、資産防衛、資産運用の考え方です。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">円貨、自社株、国内株式、国内債券、国内不動産だけではこの不確実性の時代の資産防衛・資産運用としては、全く不十分であるということです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">では、どうすれば良いか？答えとしては、あらゆるリスクに備え、様々な資産運用のポートフォリオを組むというになるでしょう。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">しかしながら、マス金融商品・サービスだけでのポートフォリオでは十分ではありません。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">何故なら、本当に良い金融商品・サービスは、不動産と同じように、マス市場に出る前に、消化されてしまうこと、そして、それらの商品・サービスは購入者を選択するからです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">現在では、車にしろ、アクセサリーにしろ、東京でも地方でも同じ価格で、同じ物が何でも買える時代です。しかし、マスではない優れた金融商品・サービスは、東京への一極集中の状態であり、今後も変わることはないでしょう。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">ビザインでは、皆様と東京へ集中するマスではない優れた金融商品・サービスとをお繋ぎするため、厳選した金融商品・サービスをセレクトしたファイナンシャル・ブティックとしてのサービスをご提供して参ります。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">■金融資産の防衛・運用をマス金融商品・サービスで行いたい企業・個人様</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">■遊休不動産（非事業用不動産）の売却、生命保険の返戻金など経常外の過大な利益を抱える企業様（利益の圧縮、課税所得の繰延）</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">■企業の戦略的生保の活用（退職金・事業承継・資金調達・節税）をしたい企業様</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">お気軽に</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">contact@bizign.jp</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">より、ご相談ください。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"><img class="aligncenter size-medium wp-image-680" title="main2" src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2012/01/main2-300x149.jpg" alt="main2" width="300" height="149" /></p></p>
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		<title>シザール、間もなく起動！</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/673</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/673#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 10:22:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=673</guid>
		<description><![CDATA[
私松原と早嶋が始める新サービス、シザールが間もなく起動します。


普段、全く違う角度から色々な会社様と繋がりも持たせていただいている二人。
松原は、M&#38;Aという会社組織の大きな節目
早嶋は、各所、各業界、各ポジションの方へのセミナー、ワークショップ
その中で、経営者様始め、組織人のペイン、または、業績不振に陥った真因には、共通するものがあるのではないかとの合意形成がなされました。

それは、思考とコミュニケーション。

勿論、戦略論や財務会計、マーケティングなども組織の成長にとっては重要な要素です。しかし、組織を動かすのは感情ある人間であり、その根本/ベースは、組織行動上より重要な思考とコミュニケーションであり、その欠如こそが、ペインの真因であると。

センテンスで表現すると

“組織行動には、目標を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーションが最も重要である”
ということです。
どんなに秀逸な経営戦略・マーケティング戦略があっても、どんなに優秀な財務会計のプロフェッショナルがいても、そして天才的な開発者、突出したリーダーが一人いても、それだけでは、組織は目的を達成することは絶対にできません。
組織の目的・目標を実現するのはそこいる一人一人、そして、集合体としてのチームであり感情のある人間です。といっても、だた、人間が集まっても烏合の衆に過ぎません。それでは単なるグループです。グループ目標を共有する事で、チームとなり、そのチームがロジカルな思考法によってコミュニケーションをはかることで初めて、目的達成への道が開ける、土台ができると考えています。そして、その過程と継続的トランザクションから、他者によって模倣することが困難な企業文化が醸成されていくと考えています。
私たちシザールは、この
“目標を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーション”を支援にフォーカスしたユニットです。
“目的を共有したチーム”の醸成には、チームビルディング
“ロジカルな思考”には、問題発見・解決
“コミュニケーション”には、交渉術
また、
問題発見・解決に重要な、フレームワークのワークショップ
をご提供いたします。
これら
チームビルディング、問題発見・解決、交渉術は、日本ではまだまだ一般的とは言えませんが、欧米では、児童教育からMBAまで取り入れられているとても身近なスキル、ナレッジです。
何をどの順番で考えたら良いか分からない
すべきこと、してはいけないことがわからない
組織の風通しをよくしたい
チームの一体感を高めたい
チームで目標（ビジョン）を共有したい
皆が発言・発信し、答えの出る“できる会議”を行いたい
対外コミュニケーション（交渉）力ってどうしたら高められるの？
こんな事をお感じになったら、お気軽にご相談ください。
私たちの提供するサービス
[問題解決・発見]
依頼型（集合研修型）ワークショップ
オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）
[チームビルディング]
依頼型（集合研修型）ワークショップ
[交渉術]
依頼型（集合研修型）ワークショップ
オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）
[フレームワークカフェ]
オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）
[読んだままライブラリー]
シザールのワークショップ、セミナー、イベントにご参加いただき、シザールのfacebook pageの「いいね！」ボタンを押していただいた方すべてを対象にシザールにあるビジネス関連書籍をお貸しいたします。（松原と早嶋が読んだ状態のまま）
最後に、とにかく、楽しみましょう！我々のワークショップも、仕事も、ご家庭も、そして人生も！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="text-align: left;">私松原と早嶋が始める新サービス、シザールが間もなく起動します。</p>
<p style="text-align: left;"><img class="aligncenter size-full wp-image-675" title="sizzerl" src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2011/08/sizzerl1.jpg" alt="sizzerl" width="600" height="1350" /></p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">普段、全く違う角度から色々な会社様と繋がりも持たせていただいている二人。</p>
<p style="text-align: left;">松原は、M&amp;Aという会社組織の大きな節目</p>
<p style="text-align: left;">早嶋は、各所、各業界、各ポジションの方へのセミナー、ワークショップ</p>
<p style="text-align: left;">その中で、経営者様始め、組織人のペイン、または、業績不振に陥った真因には、共通するものがあるのではないかとの合意形成がなされました。</p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">それは、思考とコミュニケーション。</p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">勿論、戦略論や財務会計、マーケティングなども組織の成長にとっては重要な要素です。しかし、組織を動かすのは感情ある人間であり、その根本/ベースは、組織行動上より重要な思考とコミュニケーションであり、その欠如こそが、ペインの真因であると。</p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">センテンスで表現すると</p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">“組織行動には、目標を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーションが最も重要である”</p>
<p style="text-align: left;">ということです。</p>
<p style="text-align: left;">どんなに秀逸な経営戦略・マーケティング戦略があっても、どんなに優秀な財務会計のプロフェッショナルがいても、そして天才的な開発者、突出したリーダーが一人いても、それだけでは、組織は目的を達成することは絶対にできません。</p>
<p style="text-align: left;">組織の目的・目標を実現するのはそこいる一人一人、そして、集合体としてのチームであり感情のある人間です。といっても、だた、人間が集まっても烏合の衆に過ぎません。それでは単なるグループです。グループ目標を共有する事で、チームとなり、そのチームがロジカルな思考法によってコミュニケーションをはかることで初めて、目的達成への道が開ける、土台ができると考えています。そして、その過程と継続的トランザクションから、他者によって模倣することが困難な企業文化が醸成されていくと考えています。</p>
<p style="text-align: left;">私たちシザールは、この</p>
<p style="text-align: left;">“目標を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーション”を支援にフォーカスしたユニットです。</p>
<p style="text-align: left;">“目的を共有したチーム”の醸成には、チームビルディング</p>
<p style="text-align: left;">“ロジカルな思考”には、問題発見・解決</p>
<p style="text-align: left;">“コミュニケーション”には、交渉術</p>
<p style="text-align: left;">また、</p>
<p style="text-align: left;">問題発見・解決に重要な、フレームワークのワークショップ</p>
<p style="text-align: left;">をご提供いたします。</p>
<p style="text-align: left;">これら</p>
<p style="text-align: left;">チームビルディング、問題発見・解決、交渉術は、日本ではまだまだ一般的とは言えませんが、欧米では、児童教育からMBAまで取り入れられているとても身近なスキル、ナレッジです。</p>
<p style="text-align: left;">何をどの順番で考えたら良いか分からない</p>
<p style="text-align: left;">すべきこと、してはいけないことがわからない</p>
<p style="text-align: left;">組織の風通しをよくしたい</p>
<p style="text-align: left;">チームの一体感を高めたい</p>
<p style="text-align: left;">チームで目標（ビジョン）を共有したい</p>
<p style="text-align: left;">皆が発言・発信し、答えの出る“できる会議”を行いたい</p>
<p style="text-align: left;">対外コミュニケーション（交渉）力ってどうしたら高められるの？</p>
<p style="text-align: left;">こんな事をお感じになったら、お気軽にご相談ください。</p>
<p style="text-align: left;">私たちの提供するサービス</p>
<p style="text-align: left;">[問題解決・発見]</p>
<p style="text-align: left;">依頼型（集合研修型）ワークショップ</p>
<p style="text-align: left;">オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）</p>
<p style="text-align: left;">[チームビルディング]</p>
<p style="text-align: left;">依頼型（集合研修型）ワークショップ</p>
<p style="text-align: left;">[交渉術]</p>
<p style="text-align: left;">依頼型（集合研修型）ワークショップ</p>
<p style="text-align: left;">オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）</p>
<p style="text-align: left;">[フレームワークカフェ]</p>
<p style="text-align: left;">オープンワークショップ（学生から、シニア層までどなたでも参加可能です。）</p>
<p style="text-align: left;">[読んだままライブラリー]</p>
<p style="text-align: left;">シザールのワークショップ、セミナー、イベントにご参加いただき、シザールのfacebook pageの「いいね！」ボタンを押していただいた方すべてを対象にシザールにあるビジネス関連書籍をお貸しいたします。（松原と早嶋が読んだ状態のまま）</p>
<p style="text-align: left;">最後に、とにかく、楽しみましょう！我々のワークショップも、仕事も、ご家庭も、そして人生も！</p></p>
]]></content:encoded>
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		<title>フレームワークの取扱い</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 09:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[フレームワーク]]></category>

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		<description><![CDATA[


フレームワークを無用の長物だと言う人がいますが、どう思いますか？
 
と私が聞かれたら、
「Yes, I think so.」 
と答えます。
ただし、次の前提条件があった場合です。
[前提条件1]
フレームワークは、それ自体で答えを導いてくれるものだと考えている。
[前提条件２]
自分の頭の中に、世にあるフレームワークより優れたフレームワークを持っている。
 
上の前提条件のどちらかが、Yesであれば、フレームワークは必要ありません。

反対に、
フレームワークはそれ自体で答えを導いてくれるものではない。そして、自分の頭の引き出しに、世にあるフレームワークより優れているものを持っていないならば、冒頭の質問に対する答えは、
「No, I don’t think so.」
になります。

回りくどい言い方をしましたが、フレームワークはそれ自体を埋めた（完成させた）って全く意味が無いんです。というか、打つ手ではないと言った方がいいでしょうか。
その完成したものから、どんな打ち手を導きだすかが大事だと思うんです。
つまり、フレームワークは、何か打ち手を導きだすための道具、考えるためのツールだと思うんです。
それだけではありません。その何か打ち手を人に伝える、納得してもらうための道具、そうコミュニケーションツールでもあると思うんです。

打ち手に辿り着くまでの思考をモレなく、ダブルことなく網羅し、整理し、伝えるためのツールなんですよ、ツール。何回も言います。ツールなんですよ。
だから、ご自身で優れたツール（フレームワーク）を持っているなら、世に知られているツール（フレームワーク）なんて必要ないんです。
でも、大抵の人は世にある有名なフレームワークより優れたフレームワーク持っていません。
優れてはいないけど、実は、全員（フレームワーク無用論者含めて）は、使っていると思います。
考えたことをノートに図や表を書き出そうとした経験、書き出した経験ありますでしょ？ww
これがあなた流フレームワークなんです。

実のところ、世にある有名なフレームワークも突っ込みどころ満載のものも結構あるんですよ！そうした突っ込みの思考作業から、自己流フレームワークを作り出す、アレンジするのも楽しいと思います。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div style="zoom: 1;">
<div>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">フレームワークを無用の長物だと言う人がいますが、どう思いますか？</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"><strong> </strong></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">と私が聞かれたら、</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">「Yes, I think so.」<strong> </strong></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">と答えます。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">ただし、次の前提条件があった場合です。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">[前提条件1]</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">フレームワークは、それ自体で答えを導いてくれるものだと考えている。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">[前提条件２]</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">自分の頭の中に、世にあるフレームワークより優れたフレームワークを持っている。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"><strong> </strong></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">上の前提条件のどちらかが、Yesであれば、フレームワークは必要ありません。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">反対に、</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">フレームワークはそれ自体で答えを導いてくれるものではない。そして、自分の頭の引き出しに、世にあるフレームワークより優れているものを持っていないならば、冒頭の質問に対する答えは、</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">「No, I don’t think so.」</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">になります。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">回りくどい言い方をしましたが、フレームワークはそれ自体を埋めた（完成させた）って全く意味が無いんです。というか、打つ手ではないと言った方がいいでしょうか。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">その完成したものから、どんな打ち手を導きだすかが大事だと思うんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">つまり、フレームワークは、何か打ち手を導きだすための道具、考えるためのツールだと思うんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">それだけではありません。その何か打ち手を人に伝える、納得してもらうための道具、そうコミュニケーションツールでもあると思うんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">打ち手に辿り着くまでの思考をモレなく、ダブルことなく網羅し、整理し、伝えるためのツールなんですよ、ツール。何回も言います。ツールなんですよ。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">だから、ご自身で優れたツール（フレームワーク）を持っているなら、世に知られているツール（フレームワーク）なんて必要ないんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">でも、大抵の人は世にある有名なフレームワークより優れたフレームワーク持っていません。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">優れてはいないけど、実は、全員（フレームワーク無用論者含めて）は、使っていると思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">考えたことをノートに図や表を書き出そうとした経験、書き出した経験ありますでしょ？ww</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">これがあなた流フレームワークなんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">実のところ、世にある有名なフレームワークも突っ込みどころ満載のものも結構あるんですよ！そうした突っ込みの思考作業から、自己流フレームワークを作り出す、アレンジするのも楽しいと思います。</p>
<br />
</div>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>計画停電と生産活動</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/619</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/619#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 01:09:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ビザインの素]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=619</guid>
		<description><![CDATA[
都内、地方の小売店から納豆やヨーグルトが激減しています。ペットボトルが品薄になっているのは理解できる事でしょう。「皆が買い占めをしているのか？」 


この原因は、計画停電にあります。納豆やヨーグルトを製造する過程で発行させる行程があります。例えば、納豆の場合は3日程度。この期間はある湿度や温度のに管理する必要があります。例えば、計画停電は今週はありません、今日は中止します、と短期的に連絡がくるとどうでしょう。製造側としては、連続稼働することが大前提ですが、実際は予期せぬ停電があるかもしれない。ということから機器を止めざる終えないのです。もし、製造途中に電気の供給が止まった場合、商品がだめになるだけでなく、製造機器にも問題がでるのです。


また、ほとんどの製造ラインは一度電気を入れてしまえば、電気スタンドの電気を入り切りするように簡単ではありません。電気を落とす場合も慎重に手続きを追って停止しなければなりません。また、再び電気を入れる場合は、各機器の動作確認等を踏んでから行う必要があります。これを怠ると別の要因によって最悪、製造機械を破損させるリスクがあるのです。


企業の生産活動は、計画に基づいて行われますが、その大前提は電力の供給でした。今回のように、計画停電がおこると、しかもそのスケジュールが計画できない場合、製造管理者はリスクを恐れて通常の生産が難しくなるのです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
都内、地方の小売店から納豆やヨーグルトが激減しています。ペットボトルが品薄になっているのは理解できる事でしょう。「皆が買い占めをしているのか？」 <br />
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この原因は、計画停電にあります。納豆やヨーグルトを製造する過程で発行させる行程があります。例えば、納豆の場合は3日程度。この期間はある湿度や温度のに管理する必要があります。例えば、計画停電は今週はありません、今日は中止します、と短期的に連絡がくるとどうでしょう。製造側としては、連続稼働することが大前提ですが、実際は予期せぬ停電があるかもしれない。ということから機器を止めざる終えないのです。もし、製造途中に電気の供給が止まった場合、商品がだめになるだけでなく、製造機器にも問題がでるのです。<br />
<br />
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また、ほとんどの製造ラインは一度電気を入れてしまえば、電気スタンドの電気を入り切りするように簡単ではありません。電気を落とす場合も慎重に手続きを追って停止しなければなりません。また、再び電気を入れる場合は、各機器の動作確認等を踏んでから行う必要があります。これを怠ると別の要因によって最悪、製造機械を破損させるリスクがあるのです。<br />
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企業の生産活動は、計画に基づいて行われますが、その大前提は電力の供給でした。今回のように、計画停電がおこると、しかもそのスケジュールが計画できない場合、製造管理者はリスクを恐れて通常の生産が難しくなるのです。<br />
</p>
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		<title>中小企業経営者様のためのM&amp;A戦略セミナーin長崎</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/544</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/544#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 09:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=544</guid>
		<description><![CDATA[
2010年11月26日、長崎県異業種連携・交流会（ナガサキ・インタービジネスプラザ）、通称NIP様よりご依頼をいただき、中小企業経営者のための戦略的M&#38;Aの活用について、日本M&#38;Aアドバイザー協会としてご講演させていただきました。

 


 M&#38;Aが決してマネーゲームなどではなく、中小企業の皆様にも活用いただける経営戦略の一つであり、雇用の継続、取引様との継続取引、お客様との継続取引が可能になることの社会的意義、そして、中小企業のM&#38;Aは友好的に行われるということをご理解いただくことを中心にご説明させていだきました。

 以下、参加者様へのアンケートでいただいたコメントです。

■M&#38;Aの専門家の方がいることを初めて知った

■ 中小企業のM&#38;Aの実例をもっと知りたい

■M&#38;Aのメリット（雇用存続、後継者問題解決、廃業、時間）を知った

■M&#38;Aのイメージが明確になった

■協会があることを知ったこと

 

年間7万社が後継者不在という理由で廃業している中、M&#38;Aという選択肢を中小企業の皆様に認知していただくことは、本当に意義あることと改めて感じさせていただきました。

同時に、M&#38;Aアドバイザー（専門家）を日本全国にあまねく創出（配置）しなければならない。そうすることで、中小企業の経営者様、そして従業員様を始めとしたステークホルダーの皆様の経済活動にいかほどの貢献ができるか、ひいては、日本経済の社会的ロスを防ぐことができるかと改めて実感できました。

 ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。

日本M&#38;Aアドバイザー協会では、中小企業の経営者様向けのセミナー・講演のご相談を承っております。

詳細は、

http://www.jma-a.org/about/talk

次回は、12月8日東京開催です。詳細は、

http://www.jma-a.org/seminars

でご覧ください。

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2010年11月26日、長崎県異業種連携・交流会（ナガサキ・インタービジネスプラザ）、通称NIP様よりご依頼をいただき、中小企業経営者のための戦略的M&amp;Aの活用について、<a href="http://www.jma-a.org/" target="_blank">日本M&amp;Aアドバイザー協会</a>としてご講演させていただきました。<br />
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 <img class="aligncenter size-medium wp-image-545" title="IMG_0480" src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2010/11/IMG_0480-300x225.jpg" alt="IMG_0480" width="300" height="225" />
<a href="http://ameblo.jp/jmaa-org/image-10719684295-10884131809.html"></a><br />
<br />
 M&amp;Aが決してマネーゲームなどではなく、中小企業の皆様にも活用いただける経営戦略の一つであり、雇用の継続、取引様との継続取引、お客様との継続取引が可能になることの社会的意義、そして、中小企業のM&amp;Aは友好的に行われるということをご理解いただくことを中心にご説明させていだきました。<br />
<br />
 以下、参加者様へのアンケートでいただいたコメントです。<br />
<br />
■M&amp;Aの専門家の方がいることを初めて知った<br />
<br />
■ 中小企業のM&amp;Aの実例をもっと知りたい<br />
<br />
■M&amp;Aのメリット（雇用存続、後継者問題解決、廃業、時間）を知った<br />
<br />
■M&amp;Aのイメージが明確になった<br />
<br />
■協会があることを知ったこと<br />
<br />
 <br />
<br />
年間7万社が後継者不在という理由で廃業している中、M&amp;Aという選択肢を中小企業の皆様に認知していただくことは、本当に意義あることと改めて感じさせていただきました。<br />
<br />
同時に、M&amp;Aアドバイザー（専門家）を日本全国にあまねく創出（配置）しなければならない。そうすることで、中小企業の経営者様、そして従業員様を始めとしたステークホルダーの皆様の経済活動にいかほどの貢献ができるか、ひいては、日本経済の社会的ロスを防ぐことができるかと改めて実感できました。<br />
<br />
 ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。<br />
<br />
日本M&amp;Aアドバイザー協会では、中小企業の経営者様向けのセミナー・講演のご相談を承っております。<br />
<br />
詳細は、<br />
<br />
<a href="http://www.jma-a.org/about/talk" target="_blank">http://www.jma-a.org/about/talk</a><br />
<br />
次回は、12月8日東京開催です。詳細は、<br />
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<a href="http://www.jma-a.org/seminars" target="_blank">http://www.jma-a.org/seminars</a><br />
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でご覧ください。<br />
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		<title>キャピタリストと</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/522</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/522#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 07:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[
昨日、元ベンチャーキャピタリストの方、IPO支援のコンサルティングの方と交流を行いました。

なかなか聞けない、そして、新しい視座を得ることのできたお話をいくつか。

投資対象の会社のどこをみるか？との問いに対して、
コア・コンピタンス
マーケット規模
経営者＆経営陣
という当たり前の回答はさておき、

・ベンチャーのIPOを支援する様々な団体、活動に多く参加している会社には投資しない。そんなことしている暇があったら、仕事をして欲しい。

・経営者交代を条件に投資したい案件も結構あった。

・IPOのための支援では、IPOのためのテクニカルなスキルを教えるのではなく、経営者としてのスキルを教えてほしいし、ビシビシ鍛えて欲しい。そして、経営者自身も勉強してほしい。

もっと色々なお話がでましたが、印象に残ったお話をご紹介しました。

結局どれも、経営者の経営者としての資質が問われていることが分かります。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日、元ベンチャーキャピタリストの方、IPO支援のコンサルティングの方と交流を行いました。<br />
<br />
なかなか聞けない、そして、新しい視座を得ることのできたお話をいくつか。<br />
<br />
投資対象の会社のどこをみるか？との問いに対して、<br />
コア・コンピタンス<br />
マーケット規模<br />
経営者＆経営陣<br />
という当たり前の回答はさておき、<br />
<br />
・ベンチャーのIPOを支援する様々な団体、活動に多く参加している会社には投資しない。そんなことしている暇があったら、仕事をして欲しい。<br />
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・経営者交代を条件に投資したい案件も結構あった。<br />
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・IPOのための支援では、IPOのためのテクニカルなスキルを教えるのではなく、経営者としてのスキルを教えてほしいし、ビシビシ鍛えて欲しい。そして、経営者自身も勉強してほしい。<br />
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もっと色々なお話がでましたが、印象に残ったお話をご紹介しました。<br />
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結局どれも、経営者の経営者としての資質が問われていることが分かります。<br />
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		<item>
		<title>単身赴任スタート</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/503</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/503#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 17:04:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ビザインの素]]></category>

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		<description><![CDATA[
さて、本日より私松原は、単身赴任生活に突入しました。
秋には、住居を東京に構えるために、妻は一足先に東京行きとなりました。仕事は、福岡中心です。

ところで、
最近の社会動勢と経済状況を反映してか、一人暮らしにはとっても安価で便利なサービスが充実しています。
それは、各社がだしている冷凍のディッシュです。
栄養のバランスも考慮されており、1人前一食あたり、300円前後で注文できます。

以前からあるサービスで、私も若い時には利用していましたが、その当時の注文理由は、「手間」の削減です。
自炊した方が明らかに安上がりでした。

ところが、最近のものは、手間の削減だけではなく、コストも自炊より安い。

個人的には非常に有り難いサービスです。

が、やはり、このデフレは気になります。
先日も、久々にファミリーレストランに行って価格の安さにびっくりです。
巷でも、牛丼280円などのニュースが連日放送されています。

企業は、血のにじむような努力をして、且つ、消耗戦に入っています。

単純に”有り難い”とばかりは言っていられません。

痛し痒しです。いや、ここまでくると、痛しです。






]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
さて、本日より私松原は、単身赴任生活に突入しました。<br />
秋には、住居を東京に構えるために、妻は一足先に東京行きとなりました。仕事は、福岡中心です。<br />
<br />
ところで、<br />
最近の社会動勢と経済状況を反映してか、一人暮らしにはとっても安価で便利なサービスが充実しています。<br />
それは、各社がだしている冷凍のディッシュです。<br />
栄養のバランスも考慮されており、1人前一食あたり、300円前後で注文できます。<br />
<br />
以前からあるサービスで、私も若い時には利用していましたが、その当時の注文理由は、「手間」の削減です。<br />
自炊した方が明らかに安上がりでした。<br />
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ところが、最近のものは、手間の削減だけではなく、コストも自炊より安い。<br />
<br />
個人的には非常に有り難いサービスです。<br />
<br />
が、やはり、このデフレは気になります。<br />
先日も、久々にファミリーレストランに行って価格の安さにびっくりです。<br />
巷でも、牛丼280円などのニュースが連日放送されています。<br />
<br />
企業は、血のにじむような努力をして、且つ、消耗戦に入っています。<br />
<br />
単純に”有り難い”とばかりは言っていられません。<br />
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痛し痒しです。いや、ここまでくると、痛しです。<br />
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		<item>
		<title>東京オフィス開設準備</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/469</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/469#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 10:19:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[
福岡、九州を拠点に活動をしていますが、
私松原、パートナーの早嶋とも東京のお仕事も増えてきました。

そこで、10月か11月を目処に、東京オフィスを開設することになりました。

東京オフィスを皮切りに、2年以内には、名古屋、大阪などにもオフィスを開設するつもりです。

場所が決定次第、また改めてご報告いたします。


Tweet


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
福岡、九州を拠点に活動をしていますが、<br />
私松原、パートナーの早嶋とも東京のお仕事も増えてきました。<br />
<br />
そこで、10月か11月を目処に、東京オフィスを開設することになりました。<br />
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東京オフィスを皮切りに、2年以内には、名古屋、大阪などにもオフィスを開設するつもりです。<br />
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場所が決定次第、また改めてご報告いたします。<br />
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		<item>
		<title>白熱教室</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/448</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/448#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 May 2010 10:36:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=448</guid>
		<description><![CDATA[
みなさん、日曜日の午後6時から午後7時まで、NHK教育テレビで放送されている。
ハーバード白熱教室という番組をご存じですか？



番組の概要は以下。（NHKのHPより転載）

創立1636年、アメリカ建国よりも古いハーバード大学の歴史上、履修学生の数が最高記録を更新した授業がある。政治哲学のマイケル・サンデル教授の授業「Justice（正義）」である。大学の劇場でもある大教室は、毎回1000人を超える学生がぎっしり埋まる。あまりの人気ぶりにハーバード大学では、授業非公開という原則を覆し、この授業の公開に踏み切った。ハーバード大学の授業が一般の目に触れるのは、史上初めてのことである。
サンデル教授は、私たちが日々の生活の中で直面する難問において、「君ならどうするか？何が正しい行いなのか？その理由は？」と、学生に投げかけ、活発な議論を引き出し、その判断の倫理的正当性を問うていく。マイケル・ジョーダンやビル・ゲイツはその仕事で、すでに社会に貢献しているのになぜ税金を納めなければならないのか。また代理出産、同性愛結婚、人権など最近のアメリカ社会を揺るがす倫理問題も題材となる。絶対的な答えがないこのような問題に、世界から選りすぐられた、さまざまな人種、社会的背景を持った学生が大教室で意見を戦わせる授業は、ソクラテス方式（講義ではなく、教員と学生との闊達な対話で進められる授業形式）の教育の最高の実例と言われている。
世界の若き頭脳たちの堂々たるディベート能力、知的探求心、考える力など、世界最高レベルの知的エリートの能力は、私たちに強烈な知的刺激を与える。さらには、宗教、人種、貧富など複雑に入り組んだアメリカ社会の構図を読み解く糸口にもなる。また副音声による英語放送によって、今のアメリカの生きた英語を学ぶ絶好の教材ともなるはずである。

とまあ、この通りの番組です。
しかし、これが本当に面白いし、見入ってない、聞き入ってないと授業についていけなくなります。

明日から、仕事が始まる！という日曜日の夕方のこの番組で、お休みモードから戦闘モードに切り替えが行えます。勿論、知的好奇心の刺激にも最高の番組です。

是非、ご覧ください。


松原良太
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
みなさん、日曜日の午後6時から午後7時まで、NHK教育テレビで放送されている。<br />
ハーバード白熱教室という番組をご存じですか？<br />
<br />
<img src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2010/05/sandel.jpg" alt="sandel" title="sandel" width="550" height="323" class="aligncenter size-full wp-image-449" />
<br />
番組の概要は以下。（NHKのHPより転載）<br />
<br />
創立1636年、アメリカ建国よりも古いハーバード大学の歴史上、履修学生の数が最高記録を更新した授業がある。政治哲学のマイケル・サンデル教授の授業「Justice（正義）」である。大学の劇場でもある大教室は、毎回1000人を超える学生がぎっしり埋まる。あまりの人気ぶりにハーバード大学では、授業非公開という原則を覆し、この授業の公開に踏み切った。ハーバード大学の授業が一般の目に触れるのは、史上初めてのことである。<br />
サンデル教授は、私たちが日々の生活の中で直面する難問において、「君ならどうするか？何が正しい行いなのか？その理由は？」と、学生に投げかけ、活発な議論を引き出し、その判断の倫理的正当性を問うていく。マイケル・ジョーダンやビル・ゲイツはその仕事で、すでに社会に貢献しているのになぜ税金を納めなければならないのか。また代理出産、同性愛結婚、人権など最近のアメリカ社会を揺るがす倫理問題も題材となる。絶対的な答えがないこのような問題に、世界から選りすぐられた、さまざまな人種、社会的背景を持った学生が大教室で意見を戦わせる授業は、ソクラテス方式（講義ではなく、教員と学生との闊達な対話で進められる授業形式）の教育の最高の実例と言われている。<br />
世界の若き頭脳たちの堂々たるディベート能力、知的探求心、考える力など、世界最高レベルの知的エリートの能力は、私たちに強烈な知的刺激を与える。さらには、宗教、人種、貧富など複雑に入り組んだアメリカ社会の構図を読み解く糸口にもなる。また副音声による英語放送によって、今のアメリカの生きた英語を学ぶ絶好の教材ともなるはずである。<br />
<br />
とまあ、この通りの番組です。<br />
しかし、これが本当に面白いし、見入ってない、聞き入ってないと授業についていけなくなります。<br />
<br />
明日から、仕事が始まる！という日曜日の夕方のこの番組で、お休みモードから戦闘モードに切り替えが行えます。勿論、知的好奇心の刺激にも最高の番組です。<br />
<br />
是非、ご覧ください。<br />
<br />
<br />
松原良太</p>
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		</item>
		<item>
		<title>有田陶器市に想う</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/430</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/430#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 07:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=430</guid>
		<description><![CDATA[
『残念なことに、私たちの多くは大人になる前に澄みきった洞察力を鈍らせ、あるときは全く失ってしまいます。もしも私が全ての子供の成長を見守る善良な妖精に話しかける力を持っているとしたら、世界中の子供に、生涯消える事のない「センス・オブ・ワンダー＝神秘さ・不思議さに目を見張る感性」を授けて欲しいと頼むでしょう。』

この一節は、農薬による環境汚染の問題を最初に告発した書物で名高い『沈黙の春』、レイチェル・カーソン著です。

ゴールデン・ウィークを利用して佐賀県の有田陶器市に出かけました。皆、帽子に軍手、リュックかガラガラ（キャスター付きのバック）を持って、で思い思いに自分の好きな焼き物を探しています。

定期的に有田の陶器市に参加していますが、今年はタジン鍋が多くみられました。タジンは、北アフリカのマグリブ地域の鍋料理や鍋を指します。とんがり帽子の形の蓋が特徴的な鍋です。水が貴重な地域で羊や鶏肉や野菜や香辛料などの持つ水分を使って煮込みができる優れ物です。近年、通信販売やテレビショッピングを通じて普及しているのが背景にあるのでしょう。有田でちょいとひと稼ぎしよう！という的屋さんが品ぞろえしているのです。

有田の陶器市は、JR有田駅と上有田駅を結ぶ通り沿いの店頭に、特化商品や新商品が定価をはるかに下回る価格でところせましと陳列されています。大処分、2枚で1000円、半額などの宣伝が店を飾ります。多くの人は、その中から掘り出し物を買っていくのです。

毎年のニュースでも話題になりますが、有田の陶器市は、期間中の人出が100万人くらいのイベントです。今年も初日の人出が21万人でした。上海で開催されている万博の初日の人数が20万人7000人くらいなので、はるかに効率的に集客が出来ているイベントである事がわかります。

さて、そんな陶器市ですが、近年はまとめて購入している人の姿が減っているように感じました。がっつりと買うぞ！と意気込む人よりも、何かその雰囲気を楽しむレジャー感覚のお客さんが多いようです。

有田焼の売上統計を調べて見ると、1991年がピークで249億円の売上がありました。それから緩やかに売上が減少し、2002年に200億円を割り込みます。現在は50億円程度で、実にピーク時の2割まで落ちています。

顧客が考える陶器市の変化は、焼き物からレジャーに変遷しているのでしょう。所々、有田や佐賀の魅力を押し出す物産展や有田の観光をPRしている場所がありました。しかしまだまだ、洗練された感じが無く、地元のおじちゃん、おばちゃんがお店を出した雰囲気でとどまっています。もう少し、買いたい雰囲気、食べたい雰囲気を作るだけで、購買意欲がかき立てられるのに！おしいと思います。

ただ、メインは焼き物。香蘭社や青花、源右衛門などの窯元をめぐっる体験や作家さんの工房や展示を見て回るのは非常に楽しいです。1点が高いが故に、色々悩んだ挙句、自分に買う理由を見つけて購買している人の姿も多く見ました。

今後、過去のように陶器の売上が急増する事は考えにくいでしょう。景気が悪くなり旅行や外食を控える傾向が強まり、旅館やホテル、飲食店など業務用の買い替え需要が低迷しているからです。しかし、購買する人の気持ちを考えて、有田を前面に出す事によって単価を高めていく事は十分に可能だとおもいます。B2BからB2Cに展開するのであれば、有田の歴史や雰囲気をベースに、個々の作家の魅力を表現する焼き物を提案しても良いと思います。

ともあれ、来年もあの雰囲気の中、１つか２つ焼き物を購入しに行きたいと思います。センス・オブ・ワンダー、まいとし継続して観察する事で見えない物を見る事もできるかもしれません。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
『残念なことに、私たちの多くは大人になる前に澄みきった洞察力を鈍らせ、あるときは全く失ってしまいます。もしも私が全ての子供の成長を見守る善良な妖精に話しかける力を持っているとしたら、世界中の子供に、生涯消える事のない「センス・オブ・ワンダー＝神秘さ・不思議さに目を見張る感性」を授けて欲しいと頼むでしょう。』<br />
<br />
この一節は、農薬による環境汚染の問題を最初に告発した書物で名高い『沈黙の春』、レイチェル・カーソン著です。<br />
<br />
ゴールデン・ウィークを利用して佐賀県の有田陶器市に出かけました。皆、帽子に軍手、リュックかガラガラ（キャスター付きのバック）を持って、で思い思いに自分の好きな焼き物を探しています。<br />
<br />
定期的に有田の陶器市に参加していますが、今年はタジン鍋が多くみられました。タジンは、北アフリカのマグリブ地域の鍋料理や鍋を指します。とんがり帽子の形の蓋が特徴的な鍋です。水が貴重な地域で羊や鶏肉や野菜や香辛料などの持つ水分を使って煮込みができる優れ物です。近年、通信販売やテレビショッピングを通じて普及しているのが背景にあるのでしょう。有田でちょいとひと稼ぎしよう！という的屋さんが品ぞろえしているのです。<br />
<br />
有田の陶器市は、JR有田駅と上有田駅を結ぶ通り沿いの店頭に、特化商品や新商品が定価をはるかに下回る価格でところせましと陳列されています。大処分、2枚で1000円、半額などの宣伝が店を飾ります。多くの人は、その中から掘り出し物を買っていくのです。<br />
<br />
毎年のニュースでも話題になりますが、有田の陶器市は、期間中の人出が100万人くらいのイベントです。今年も初日の人出が21万人でした。上海で開催されている万博の初日の人数が20万人7000人くらいなので、はるかに効率的に集客が出来ているイベントである事がわかります。<br />
<br />
さて、そんな陶器市ですが、近年はまとめて購入している人の姿が減っているように感じました。がっつりと買うぞ！と意気込む人よりも、何かその雰囲気を楽しむレジャー感覚のお客さんが多いようです。<br />
<br />
有田焼の売上統計を調べて見ると、1991年がピークで249億円の売上がありました。それから緩やかに売上が減少し、2002年に200億円を割り込みます。現在は50億円程度で、実にピーク時の2割まで落ちています。<br />
<br />
顧客が考える陶器市の変化は、焼き物からレジャーに変遷しているのでしょう。所々、有田や佐賀の魅力を押し出す物産展や有田の観光をPRしている場所がありました。しかしまだまだ、洗練された感じが無く、地元のおじちゃん、おばちゃんがお店を出した雰囲気でとどまっています。もう少し、買いたい雰囲気、食べたい雰囲気を作るだけで、購買意欲がかき立てられるのに！おしいと思います。<br />
<br />
ただ、メインは焼き物。香蘭社や青花、源右衛門などの窯元をめぐっる体験や作家さんの工房や展示を見て回るのは非常に楽しいです。1点が高いが故に、色々悩んだ挙句、自分に買う理由を見つけて購買している人の姿も多く見ました。<br />
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今後、過去のように陶器の売上が急増する事は考えにくいでしょう。景気が悪くなり旅行や外食を控える傾向が強まり、旅館やホテル、飲食店など業務用の買い替え需要が低迷しているからです。しかし、購買する人の気持ちを考えて、有田を前面に出す事によって単価を高めていく事は十分に可能だとおもいます。B2BからB2Cに展開するのであれば、有田の歴史や雰囲気をベースに、個々の作家の魅力を表現する焼き物を提案しても良いと思います。<br />
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ともあれ、来年もあの雰囲気の中、１つか２つ焼き物を購入しに行きたいと思います。センス・オブ・ワンダー、まいとし継続して観察する事で見えない物を見る事もできるかもしれません。<br />
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