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	<title>ビザインblog &#187; 組織・リーダーシップ</title>
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		<title>目的を達成するチームの下地とは？！</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/667</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/667#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 23:13:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>

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		<description><![CDATA[
M&#38;Aでいろいろな会社を見る、或は、久々に事業会社に復活しているからでしょうか。
組織行動には、目的を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーションが最も重要だと、ここ最近感じています。

どんなに秀逸な経営戦略・マーケティング戦略があっても、どんなに優秀な財務会計のプロフェッショナルがいても、そして天才的な開発者、突出したリーダーが一人いても、それだけでは、組織は目的を何一つ達成することは絶対にできまないと思います。

組織の目的を実現するのはそこいる一人一人、そして、集合体としてのチームであり感情のある人間なんですよね。
といっても、だた、人間が集まっても烏合の衆に過ぎません。それでは単なるグループです。
グループが目的を共有する事で、チームとなり、そのチームが共通のロジカルな思考法によってコミュニケーションをはかることで初めて、目的達成への道が開ける、というか、ベース、下地ができると思うんです。
そして、こらの土台から目的に向かう過程でこそ、他者によって模倣することが困難な企業文化が醸成されていくと思います。

“目的を共有したチーム”は、チームビルディング
“ロジカルな思考”は、問題発見・解決
“コミュニケーション”は、交渉術
というように言い換えたとして、これらは、日本ではまだまだ当たり前にように重要なことであるというコンセンサスがない状態だと思います。
欧米では、児童教育からMBA（私もヒーヒーいうまでタタキ込まれました。）までに取り入れられ、企業研修でも市民権を得ているほど身近なスキル、ナレッジです。

多くの経営者様、マネージャークラスからお話を聞くと、業績の好不調に関わらず、皆さん、もやもや感やもどかしさ、どれから片付けたらいいか優先順位が分からないという感覚を持っておられます。
私の仮説ですが、それらの多くの真因が、経営戦略やマーケティング、財務会計などという上位のレイヤーではなく、先に述べたベース、下地の不備にあるように感じています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">M&amp;Aでいろいろな会社を見る、或は、久々に事業会社に復活しているからでしょうか。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">組織行動には、目的を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーションが最も重要だと、ここ最近感じています。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">どんなに秀逸な経営戦略・マーケティング戦略があっても、どんなに優秀な財務会計のプロフェッショナルがいても、そして天才的な開発者、突出したリーダーが一人いても、それだけでは、組織は目的を何一つ達成することは絶対にできまないと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">組織の目的を実現するのはそこいる一人一人、そして、集合体としてのチームであり感情のある人間なんですよね。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">といっても、だた、人間が集まっても烏合の衆に過ぎません。それでは単なるグループです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">グループが目的を共有する事で、チームとなり、そのチームが共通のロジカルな思考法によってコミュニケーションをはかることで初めて、目的達成への道が開ける、というか、ベース、下地ができると思うんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">そして、こらの土台から目的に向かう過程でこそ、他者によって模倣することが困難な企業文化が醸成されていくと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">“目的を共有したチーム”は、チームビルディング</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">“ロジカルな思考”は、問題発見・解決</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">“コミュニケーション”は、交渉術</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">というように言い換えたとして、これらは、日本ではまだまだ当たり前にように重要なことであるというコンセンサスがない状態だと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">欧米では、児童教育からMBA（私もヒーヒーいうまでタタキ込まれました。）までに取り入れられ、企業研修でも市民権を得ているほど身近なスキル、ナレッジです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">多くの経営者様、マネージャークラスからお話を聞くと、業績の好不調に関わらず、皆さん、もやもや感やもどかしさ、どれから片付けたらいいか優先順位が分からないという感覚を持っておられます。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">私の仮説ですが、それらの多くの真因が、経営戦略やマーケティング、財務会計などという上位のレイヤーではなく、先に述べたベース、下地の不備にあるように感じています。</p></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>課題設定能力</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/660</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/660#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 03:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>
		<category><![CDATA[問題発見・解決]]></category>

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		<description><![CDATA[
全ての起点だと思います。
解決すべき本当の課題の見極めが正しくなされて、初めて、その課題の解決（或は本当の課題特定）のためにマーケティング、会計、財務、人事組織などの経営のナレッジ、そして、経験・KAN（感）が必要になるんだと思います。
例えば、売上が落ちてきたという課題に対して、
「売上が落ちたぞー！、会議だ会議！」と結局答えと終わりのないミーティングが行われている経験は皆さんお有りだと思います。
当たり前です。売上が落ちたという現象から、有効な解決策・打ち手が出る訳ありません。
一瞬答えが出たとしても、「ノルマを上げる」とか「訪問数や電話する回数を増やす」とか、「割引率を上げる」とか、何時間もミーティングした割には、５分で出る結果と変わらないし、根本的な答えではなく一時的な「答え」らしきものが出て終わり。
そして、また、１ヶ月後、同じ内容のミーティングが行われる。。。。そして、１年が終わる。。。
必要なのは、何で売上が落ちたかという本質的な原因なはずです。
売上が落ちたと現象は、お客様が減ったのか？単価落ちたのか？購買頻度が落ちたのか？特定に地域の売上が落ちたのか？季節変動があるのか？商品が陳腐化したのか？競合に対する優勢性が失われたのか？営業マンの資質なのか？色々な変数があります。この中で、何も問題、つまり本当の原因が検証の結果特定できれば、課題解決の８割は終わり。
「売上が落ちたぞ！」「仮説検証の結果、その原因は、○○だということが分かった！」「ミーティングするぞ！」と始まったら、実りある内容の濃いミーティングが数十分で終了です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
全ての起点だと思います。<br />
解決すべき本当の課題の見極めが正しくなされて、初めて、その課題の解決（或は本当の課題特定）のためにマーケティング、会計、財務、人事組織などの経営のナレッジ、そして、経験・KAN（感）が必要になるんだと思います。<br />
例えば、売上が落ちてきたという課題に対して、<br />
「売上が落ちたぞー！、会議だ会議！」と結局答えと終わりのないミーティングが行われている経験は皆さんお有りだと思います。<br />
当たり前です。売上が落ちたという現象から、有効な解決策・打ち手が出る訳ありません。<br />
一瞬答えが出たとしても、「ノルマを上げる」とか「訪問数や電話する回数を増やす」とか、「割引率を上げる」とか、何時間もミーティングした割には、５分で出る結果と変わらないし、根本的な答えではなく一時的な「答え」らしきものが出て終わり。<br />
そして、また、１ヶ月後、同じ内容のミーティングが行われる。。。。そして、１年が終わる。。。<br />
必要なのは、何で売上が落ちたかという本質的な原因なはずです。<br />
売上が落ちたと現象は、お客様が減ったのか？単価落ちたのか？購買頻度が落ちたのか？特定に地域の売上が落ちたのか？季節変動があるのか？商品が陳腐化したのか？競合に対する優勢性が失われたのか？営業マンの資質なのか？色々な変数があります。この中で、何も問題、つまり本当の原因が検証の結果特定できれば、課題解決の８割は終わり。<br />
「売上が落ちたぞ！」「仮説検証の結果、その原因は、○○だということが分かった！」「ミーティングするぞ！」と始まったら、実りある内容の濃いミーティングが数十分で終了です。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人生ゲームとモノポリー</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/489</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/489#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 12:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[M&A]]></category>

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		<description><![CDATA[


先日、福岡の凄腕公認会計士、そのお知り合いの大阪のこれまた凄腕公認会計士の方と打ち合わせを兼ねて、食事会を行いました。

実は、私を含め3人で、大型のM&#038;Aに取りかかっていたのですが、成約にいたらず、その残念会と、今後も大阪、福岡のM&#038;A促進のための情報共有をしていく会を作ろう！との集まりでした。




その席で、福岡の公認会計士の先生が、
小さい頃に「人生ゲーム」に親しむか、「モノポリー」に親しんでいたかの文化の違いは、ビジネスの世界では大きな影響があるというのです。

モノポリーは、ご存じ通り、ゼロサムゲームです。０か100で一人勝ちの世界。
人生ゲームには順位がつけられる。しかも、途中で起こる、インシデント、アクシデントもモノポリーに比べれば遠慮がち。

この違いが、大人になってときに、ビジネスの世界でどんな違いを生み出すのか？

ご想像の通りなので、ここでは説明はしません。

勿論、これは、科学的根拠があるわけではありません。

ただ、何となく、「なるほど」シリーズだったので、ご紹介しました。



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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2010/08/j.jpeg" alt="j" title="j" width="278" height="181" class="aligncenter size-full wp-image-490" />
<br />
先日、福岡の凄腕公認会計士、そのお知り合いの大阪のこれまた凄腕公認会計士の方と打ち合わせを兼ねて、食事会を行いました。<br />
<br />
実は、私を含め3人で、大型のM&#038;Aに取りかかっていたのですが、成約にいたらず、その残念会と、今後も大阪、福岡のM&#038;A促進のための情報共有をしていく会を作ろう！との集まりでした。<br />
<br />
<img src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2010/08/m.jpeg" alt="m" title="m" width="273" height="184" class="aligncenter size-full wp-image-491" />
<br />
<br />
その席で、福岡の公認会計士の先生が、<br />
小さい頃に「人生ゲーム」に親しむか、「モノポリー」に親しんでいたかの文化の違いは、ビジネスの世界では大きな影響があるというのです。<br />
<br />
モノポリーは、ご存じ通り、ゼロサムゲームです。０か100で一人勝ちの世界。<br />
人生ゲームには順位がつけられる。しかも、途中で起こる、インシデント、アクシデントもモノポリーに比べれば遠慮がち。<br />
<br />
この違いが、大人になってときに、ビジネスの世界でどんな違いを生み出すのか？<br />
<br />
ご想像の通りなので、ここでは説明はしません。<br />
<br />
勿論、これは、科学的根拠があるわけではありません。<br />
<br />
ただ、何となく、「なるほど」シリーズだったので、ご紹介しました。<br />
<br />
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<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>リーダーの行動</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/209</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/209#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 14:52:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンキー、カジュアル、フランクなコンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[戦略コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[福岡]]></category>

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		<description><![CDATA[
下の図で、リーダーがすべき行動領域はどこでしょうか？


答えは、重要度が高く、緊急度が高い③ではありません！

答えは、①です。
リーダーは、重要度が高く、今やらなければ緊急度が高くなってしまう①を、緊急度まで高くなってしまう前に、処理する・着手しなければなりません。

例えば、資金調達。
資金調達は、とても重要な仕事です。しかし、緊急度が高くなってからでは、交渉力で既に負けている状態での極めて不利は状況での調達になります。

ちなみに、④の重要度が低く、緊急の仕事はシステム化すべき仕事です。



// 


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
下の図で、リーダーがすべき行動領域はどこでしょうか？<br />
<img src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2009/11/important.jpg" alt="important" title="important" width="500" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-210" />
<br />
答えは、重要度が高く、緊急度が高い③ではありません！<br />
<br />
答えは、①です。<br />
リーダーは、重要度が高く、今やらなければ緊急度が高くなってしまう①を、緊急度まで高くなってしまう前に、処理する・着手しなければなりません。<br />
<br />
例えば、資金調達。<br />
資金調達は、とても重要な仕事です。しかし、緊急度が高くなってからでは、交渉力で既に負けている状態での極めて不利は状況での調達になります。<br />
<br />
ちなみに、④の重要度が低く、緊急の仕事はシステム化すべき仕事です。<br />
<br />
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<script type="text/javascript">// <![CDATA[
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>社員は経営者の鏡！</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/202</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/202#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 01:33:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[ビザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ファンキー、カジュアル、フランクなコンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営資源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=202</guid>
		<description><![CDATA[



午前中、早嶋が起業してからずっと仕事をさせて頂いている経営者の方と、彼の会社の将来ビジョンを作成するブレストを行っていました。本日は開業10年の特別な日。そんな日に、さらなるステップのため会社のビジョンをワイガヤでブレストする、特別なミーティングでした。

改めて、起業からこれまでの軌跡を聴いていると、医院が急激に良くなったターニングポイントがあります。その瞬間は、経営者が変わった事です。物理的には同じ経営者ですが、経営者の考え方が180度変化したのです。それまでは、医院は経営者一人の力で引っ張っている、優秀なスタッフや社員がもっと必要だ！という認識でしたが、ある時、気付いたそうです。

経営は一人で行っているのではない。ましてや医療サービスの提供は社員やスタッフが行っている。ドクター1人が提供できる治療や医療行為、医療サービスはスタッフや社員がいるからこそ提供出来ている。1人で行っているという認知は大きな勘違いだ！と。

その日から、今まで社員やスタッフの悪いところしか見えなかったのが、良く考えているところや、伸びているところなど、社員やスタッフの良い点が見えるようになったのです。これまでは、自分が全てやっている！という認識だったので、社員やスタッフの良い点を見るという視点が無かったのです。

そうするとどうでしょう。駄目だ！と思っていたのは、実は良く頑張っているけど、やり方が少しまずかったり、方向が少しずれていたり。取り組む行動は前向きだけどちょっと違う。というのがどんどん見えてくるようになったそうです。そして、社員やスタッフに対して起こる事なく、その事を伝えて、良い方向に導くようにします。結果、経営状況が徐々に良くなってきました。

これまでは、主体は自分だと思っていたので、部下の様子は悪いところしか見なかった。しかし、その日から徐々に主体は部下で、自分はその部下を支えているとの認識になったので、彼ら彼女らの良いところを伸ばすための視点が生まれてきた。結果、部下に対してのコミュニケーションが改善され、部下も経営者に対してポジティブな反応をするようになったのです。

経営者の行動が部下に響く。まさに社員は経営者の鏡なのです。

部下や社員の動きが悪い場合、彼ら彼女らを否定するのではなく、経営者である自分の行動を顧みる。彼ら彼女らの行動や結果は、経営者の反応の結果だと。経営者の視点が変われば、部下の反応も良くなるモノです。しかし、これに気付くためには非常に長い時間がかかるのかもしれません。

そんな事を考えた午前中でした。



// 


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2009/11/mirror1.jpg" alt="mirror" title="mirror" width="500" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-204" />
<br />
<br />
午前中、早嶋が起業してからずっと仕事をさせて頂いている経営者の方と、彼の会社の将来ビジョンを作成するブレストを行っていました。本日は開業10年の特別な日。そんな日に、さらなるステップのため会社のビジョンをワイガヤでブレストする、特別なミーティングでした。<br />
<br />
改めて、起業からこれまでの軌跡を聴いていると、医院が急激に良くなったターニングポイントがあります。その瞬間は、経営者が変わった事です。物理的には同じ経営者ですが、経営者の考え方が180度変化したのです。それまでは、医院は経営者一人の力で引っ張っている、優秀なスタッフや社員がもっと必要だ！という認識でしたが、ある時、気付いたそうです。<br />
<br />
経営は一人で行っているのではない。ましてや医療サービスの提供は社員やスタッフが行っている。ドクター1人が提供できる治療や医療行為、医療サービスはスタッフや社員がいるからこそ提供出来ている。1人で行っているという認知は大きな勘違いだ！と。<br />
<br />
その日から、今まで社員やスタッフの悪いところしか見えなかったのが、良く考えているところや、伸びているところなど、社員やスタッフの良い点が見えるようになったのです。これまでは、自分が全てやっている！という認識だったので、社員やスタッフの良い点を見るという視点が無かったのです。<br />
<br />
そうするとどうでしょう。駄目だ！と思っていたのは、実は良く頑張っているけど、やり方が少しまずかったり、方向が少しずれていたり。取り組む行動は前向きだけどちょっと違う。というのがどんどん見えてくるようになったそうです。そして、社員やスタッフに対して起こる事なく、その事を伝えて、良い方向に導くようにします。結果、経営状況が徐々に良くなってきました。<br />
<br />
これまでは、主体は自分だと思っていたので、部下の様子は悪いところしか見なかった。しかし、その日から徐々に主体は部下で、自分はその部下を支えているとの認識になったので、彼ら彼女らの良いところを伸ばすための視点が生まれてきた。結果、部下に対してのコミュニケーションが改善され、部下も経営者に対してポジティブな反応をするようになったのです。<br />
<br />
経営者の行動が部下に響く。まさに社員は経営者の鏡なのです。<br />
<br />
部下や社員の動きが悪い場合、彼ら彼女らを否定するのではなく、経営者である自分の行動を顧みる。彼ら彼女らの行動や結果は、経営者の反応の結果だと。経営者の視点が変われば、部下の反応も良くなるモノです。しかし、これに気付くためには非常に長い時間がかかるのかもしれません。<br />
<br />
そんな事を考えた午前中でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<script type="text/javascript">// <![CDATA[
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		</item>
		<item>
		<title>差別化と支持資源、そしてリーダーシップ</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/127</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/127#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 13:47:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンキー、カジュアル、フランクなコンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[差別化戦略]]></category>
		<category><![CDATA[戦略コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[経営資源]]></category>

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		<description><![CDATA[


差別化！差別化！と言いますけど、これは簡単だけど難しい。
差別化だけなら、簡単です。例えば、ライバル店に半値で売る。これも立派な差別化、かしも、明日からできる。しかも、しかも、顧客にも価値のあるもの。

しかし、しかし、
意味ある差別化を構成する大切な要素を忘れています。

何だと思いますか？

そう、差別化を長期に渡って維持、発展させる会社の”資源（リソース）”です。
この資源には大別すると2種類あります。
簡単にいうと
買うことできて、目に見えるハード的資源
そして、
買うことのできない、目に見えないソフト的資源

共に大事な資源ですが、ちょっと考えてみましょう。
”買うことできて、目に見えるハード的資源”だけに頼ることは非常に危険なのが分かりますか？
何故か？

そうです。買えるということは、競合も手にすることができるからです。

一方で、
”買うことのできない、目に見えないソフト的資源”
こちらは、簡単に競合が手にすることができません。反面、その醸成には時間と労力が必要です。
一夜にして、できることはできません。

そして、これは誰が構想するものか？

そう、リーダーです。
何年も時間のかかる大切な、”買うことのできない、目に見えないソフト的資源”
これを構想するのはリーダーの役割です。
明日から始めよう！と毎日思っていては、ずっーと手にすることができません。

ということは、
いつまでたっても本当に意味ある差別化を手にすることはできません。

さぁ、動きましょう！










]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2009/10/team.jpg" alt="team" title="team" width="499" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-129" />
<br />
差別化！差別化！と言いますけど、これは簡単だけど難しい。<br />
差別化だけなら、簡単です。例えば、ライバル店に半値で売る。これも立派な差別化、かしも、明日からできる。しかも、しかも、顧客にも価値のあるもの。<br />
<br />
しかし、しかし、<br />
意味ある差別化を構成する大切な要素を忘れています。<br />
<br />
何だと思いますか？<br />
<br />
そう、差別化を長期に渡って維持、発展させる会社の”資源（リソース）”です。<br />
この資源には大別すると2種類あります。<br />
簡単にいうと<br />
買うことできて、目に見えるハード的資源<br />
そして、<br />
買うことのできない、目に見えないソフト的資源<br />
<br />
共に大事な資源ですが、ちょっと考えてみましょう。<br />
”買うことできて、目に見えるハード的資源”だけに頼ることは非常に危険なのが分かりますか？<br />
何故か？<br />
<br />
そうです。買えるということは、競合も手にすることができるからです。<br />
<br />
一方で、<br />
”買うことのできない、目に見えないソフト的資源”<br />
こちらは、簡単に競合が手にすることができません。反面、その醸成には時間と労力が必要です。<br />
一夜にして、できることはできません。<br />
<br />
そして、これは誰が構想するものか？<br />
<br />
そう、リーダーです。<br />
何年も時間のかかる大切な、”買うことのできない、目に見えないソフト的資源”<br />
これを構想するのはリーダーの役割です。<br />
明日から始めよう！と毎日思っていては、ずっーと手にすることができません。<br />
<br />
ということは、<br />
いつまでたっても本当に意味ある差別化を手にすることはできません。<br />
<br />
さぁ、動きましょう！<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>現象と原因</title>
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		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/73#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 12:33:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンキー、カジュアル、フランクなコンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[福岡]]></category>

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		<description><![CDATA[


あなたが捕らえている、認識している問題は、現象でしょうか？原因でしょうか？

何か組織で問題が起こった場合、解決に向けて、方向性、ゴール、アジェンダのないミーティングをしていませんか？
現象と原因を区別しようという提案はありますか？

現象と原因を区別する作業をしない場合、どのようなことになるでしょうか？

運良く原因を発見し策を講じ、問題を解決することもあるでしょう。しかし、これは希です。
そう、現象を解決しつづける限り、それは対処療法であり、同じ原因から発する問題がまた起こります。

負のスパイラルに入ります。

勿論、現象と原因の見分け方のコツはあります。訓練すれば誰でも区別することができるようになります。

しかし、ここでは割愛しますね。笑。

少なくとも、認識している問題が、
「現象」or「原因」なのか考える時間、習慣を持つようにしましょ。








]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
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あなたが捕らえている、認識している問題は、現象でしょうか？原因でしょうか？<br />
<br />
何か組織で問題が起こった場合、解決に向けて、方向性、ゴール、アジェンダのないミーティングをしていませんか？<br />
現象と原因を区別しようという提案はありますか？<br />
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現象と原因を区別する作業をしない場合、どのようなことになるでしょうか？<br />
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運良く原因を発見し策を講じ、問題を解決することもあるでしょう。しかし、これは希です。<br />
そう、現象を解決しつづける限り、それは対処療法であり、同じ原因から発する問題がまた起こります。<br />
<br />
負のスパイラルに入ります。<br />
<br />
勿論、現象と原因の見分け方のコツはあります。訓練すれば誰でも区別することができるようになります。<br />
<br />
しかし、ここでは割愛しますね。笑。<br />
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少なくとも、認識している問題が、<br />
「現象」or「原因」なのか考える時間、習慣を持つようにしましょ。<br />
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