<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ビザインblog &#187; 財務・会計</title>
	<atom:link href="http://www.bizign-blog.com/archives/category/accounting/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.bizign-blog.com</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sun, 29 Jan 2012 13:05:36 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>目的を達成するチームの下地とは？！</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/667</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/667#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 23:13:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=667</guid>
		<description><![CDATA[
M&#38;Aでいろいろな会社を見る、或は、久々に事業会社に復活しているからでしょうか。
組織行動には、目的を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーションが最も重要だと、ここ最近感じています。

どんなに秀逸な経営戦略・マーケティング戦略があっても、どんなに優秀な財務会計のプロフェッショナルがいても、そして天才的な開発者、突出したリーダーが一人いても、それだけでは、組織は目的を何一つ達成することは絶対にできまないと思います。

組織の目的を実現するのはそこいる一人一人、そして、集合体としてのチームであり感情のある人間なんですよね。
といっても、だた、人間が集まっても烏合の衆に過ぎません。それでは単なるグループです。
グループが目的を共有する事で、チームとなり、そのチームが共通のロジカルな思考法によってコミュニケーションをはかることで初めて、目的達成への道が開ける、というか、ベース、下地ができると思うんです。
そして、こらの土台から目的に向かう過程でこそ、他者によって模倣することが困難な企業文化が醸成されていくと思います。

“目的を共有したチーム”は、チームビルディング
“ロジカルな思考”は、問題発見・解決
“コミュニケーション”は、交渉術
というように言い換えたとして、これらは、日本ではまだまだ当たり前にように重要なことであるというコンセンサスがない状態だと思います。
欧米では、児童教育からMBA（私もヒーヒーいうまでタタキ込まれました。）までに取り入れられ、企業研修でも市民権を得ているほど身近なスキル、ナレッジです。

多くの経営者様、マネージャークラスからお話を聞くと、業績の好不調に関わらず、皆さん、もやもや感やもどかしさ、どれから片付けたらいいか優先順位が分からないという感覚を持っておられます。
私の仮説ですが、それらの多くの真因が、経営戦略やマーケティング、財務会計などという上位のレイヤーではなく、先に述べたベース、下地の不備にあるように感じています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">M&amp;Aでいろいろな会社を見る、或は、久々に事業会社に復活しているからでしょうか。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">組織行動には、目的を共有したチームによるロジカルな思考に基づくコミュニケーションが最も重要だと、ここ最近感じています。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">どんなに秀逸な経営戦略・マーケティング戦略があっても、どんなに優秀な財務会計のプロフェッショナルがいても、そして天才的な開発者、突出したリーダーが一人いても、それだけでは、組織は目的を何一つ達成することは絶対にできまないと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">組織の目的を実現するのはそこいる一人一人、そして、集合体としてのチームであり感情のある人間なんですよね。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">といっても、だた、人間が集まっても烏合の衆に過ぎません。それでは単なるグループです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">グループが目的を共有する事で、チームとなり、そのチームが共通のロジカルな思考法によってコミュニケーションをはかることで初めて、目的達成への道が開ける、というか、ベース、下地ができると思うんです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">そして、こらの土台から目的に向かう過程でこそ、他者によって模倣することが困難な企業文化が醸成されていくと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">“目的を共有したチーム”は、チームビルディング</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">“ロジカルな思考”は、問題発見・解決</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">“コミュニケーション”は、交渉術</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">というように言い換えたとして、これらは、日本ではまだまだ当たり前にように重要なことであるというコンセンサスがない状態だと思います。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">欧米では、児童教育からMBA（私もヒーヒーいうまでタタキ込まれました。）までに取り入れられ、企業研修でも市民権を得ているほど身近なスキル、ナレッジです。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;"></p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">多くの経営者様、マネージャークラスからお話を聞くと、業績の好不調に関わらず、皆さん、もやもや感やもどかしさ、どれから片付けたらいいか優先順位が分からないという感覚を持っておられます。</p>
<p style="font-size: 11px; line-height: 1.5em; margin: 0px;">私の仮説ですが、それらの多くの真因が、経営戦略やマーケティング、財務会計などという上位のレイヤーではなく、先に述べたベース、下地の不備にあるように感じています。</p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/667/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>課題設定能力</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/660</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/660#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 03:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[組織・リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>
		<category><![CDATA[問題発見・解決]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=660</guid>
		<description><![CDATA[
全ての起点だと思います。
解決すべき本当の課題の見極めが正しくなされて、初めて、その課題の解決（或は本当の課題特定）のためにマーケティング、会計、財務、人事組織などの経営のナレッジ、そして、経験・KAN（感）が必要になるんだと思います。
例えば、売上が落ちてきたという課題に対して、
「売上が落ちたぞー！、会議だ会議！」と結局答えと終わりのないミーティングが行われている経験は皆さんお有りだと思います。
当たり前です。売上が落ちたという現象から、有効な解決策・打ち手が出る訳ありません。
一瞬答えが出たとしても、「ノルマを上げる」とか「訪問数や電話する回数を増やす」とか、「割引率を上げる」とか、何時間もミーティングした割には、５分で出る結果と変わらないし、根本的な答えではなく一時的な「答え」らしきものが出て終わり。
そして、また、１ヶ月後、同じ内容のミーティングが行われる。。。。そして、１年が終わる。。。
必要なのは、何で売上が落ちたかという本質的な原因なはずです。
売上が落ちたと現象は、お客様が減ったのか？単価落ちたのか？購買頻度が落ちたのか？特定に地域の売上が落ちたのか？季節変動があるのか？商品が陳腐化したのか？競合に対する優勢性が失われたのか？営業マンの資質なのか？色々な変数があります。この中で、何も問題、つまり本当の原因が検証の結果特定できれば、課題解決の８割は終わり。
「売上が落ちたぞ！」「仮説検証の結果、その原因は、○○だということが分かった！」「ミーティングするぞ！」と始まったら、実りある内容の濃いミーティングが数十分で終了です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
全ての起点だと思います。<br />
解決すべき本当の課題の見極めが正しくなされて、初めて、その課題の解決（或は本当の課題特定）のためにマーケティング、会計、財務、人事組織などの経営のナレッジ、そして、経験・KAN（感）が必要になるんだと思います。<br />
例えば、売上が落ちてきたという課題に対して、<br />
「売上が落ちたぞー！、会議だ会議！」と結局答えと終わりのないミーティングが行われている経験は皆さんお有りだと思います。<br />
当たり前です。売上が落ちたという現象から、有効な解決策・打ち手が出る訳ありません。<br />
一瞬答えが出たとしても、「ノルマを上げる」とか「訪問数や電話する回数を増やす」とか、「割引率を上げる」とか、何時間もミーティングした割には、５分で出る結果と変わらないし、根本的な答えではなく一時的な「答え」らしきものが出て終わり。<br />
そして、また、１ヶ月後、同じ内容のミーティングが行われる。。。。そして、１年が終わる。。。<br />
必要なのは、何で売上が落ちたかという本質的な原因なはずです。<br />
売上が落ちたと現象は、お客様が減ったのか？単価落ちたのか？購買頻度が落ちたのか？特定に地域の売上が落ちたのか？季節変動があるのか？商品が陳腐化したのか？競合に対する優勢性が失われたのか？営業マンの資質なのか？色々な変数があります。この中で、何も問題、つまり本当の原因が検証の結果特定できれば、課題解決の８割は終わり。<br />
「売上が落ちたぞ！」「仮説検証の結果、その原因は、○○だということが分かった！」「ミーティングするぞ！」と始まったら、実りある内容の濃いミーティングが数十分で終了です。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/660/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>平均を見ても解決できない？！</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/654</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/654#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 14:44:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=654</guid>
		<description><![CDATA[
平均売上は？
平均成約件数は？
平均客単価は？
平均が大事ではないということではありません。
しかし、それ以上にバラツキをじーっと見てはいかがですか？
平均を上げるのも、平均をじっと見つめても多分答えは出ません。
バラツキを修正することで上げるようにしてはいかがでしょうか？

とかく平均ということが、小さいことから染み付いている私たち。
平均は、対策前、対策後の現状を表す数値と考え、バラツキを見て（分析し）、対策を考える。
お試しを！

＊ちなみに平均に似て否なるものに、
中央値、最頻値があります。平均だけでなく、中央値、最頻値も出してみると、平均だけでは見えなかったものが見えることがありますので、こちらもお試しを！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
平均売上は？<br />
平均成約件数は？<br />
平均客単価は？<br />
平均が大事ではないということではありません。<br />
しかし、それ以上にバラツキをじーっと見てはいかがですか？<br />
平均を上げるのも、平均をじっと見つめても多分答えは出ません。<br />
バラツキを修正することで上げるようにしてはいかがでしょうか？<br />
<br />
とかく平均ということが、小さいことから染み付いている私たち。<br />
平均は、対策前、対策後の現状を表す数値と考え、バラツキを見て（分析し）、対策を考える。<br />
お試しを！<br />
<br />
＊ちなみに平均に似て否なるものに、<br />
中央値、最頻値があります。平均だけでなく、中央値、最頻値も出してみると、平均だけでは見えなかったものが見えることがありますので、こちらもお試しを！<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/654/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>BSも見ようよ。</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/652</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/652#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 23:47:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=652</guid>
		<description><![CDATA[
リストラ、コスト削減というと、PLばっかり見てしまう。
PLを見て、原価の削減はできないか？宣伝広告費は削減できないか？人件費を押さえることできないか？勿論大事なことです。しかし、図らずも、これらPLの費目が適正だったとしたら、それはそのまま損益にマイナスの影響を与えてしまいます。

BSも同じように注目しているケースが意外と少ないように思います。
無駄な資産を現金かできないか？或は現金に買えるための施策を打てないか？非事業用資産が聖域として眠っているようなケースは結構あると思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
リストラ、コスト削減というと、PLばっかり見てしまう。<br />
PLを見て、原価の削減はできないか？宣伝広告費は削減できないか？人件費を押さえることできないか？勿論大事なことです。しかし、図らずも、これらPLの費目が適正だったとしたら、それはそのまま損益にマイナスの影響を与えてしまいます。<br />
<br />
BSも同じように注目しているケースが意外と少ないように思います。<br />
無駄な資産を現金かできないか？或は現金に買えるための施策を打てないか？非事業用資産が聖域として眠っているようなケースは結構あると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/652/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中小企業の金融</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/516</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/516#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 23:53:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[財務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=516</guid>
		<description><![CDATA[
東京商工リサーチの調査によれば、2010年の上半期の倒産件数は7000件を下回り6555件でした。7000件を下回るのは実に4年ぶり。景気実感とは合わない件数です。

この理由については２つ考えられます。1つは中小企業金融円滑化法、1つは景気対応緊急保証です。

中小企業金融円滑化法は前金融担当相の亀井静香氏が作った法案で企業が借りたお金の返済期限が近付いてきて、その企業が返済猶予を求めた場合、銀行はその要望に応じる努力をしなさい、という内容です。昨年12月の施行から今年の6月末までに同法案に基づく猶予は約39万件、金額にして約13.4兆円です。また、現金融相は来年3月まで円滑化法を延長することを検討することを言っていました。

しかし実態は、円滑化法を利用しても地方の企業を中心に倒産する企業が発生しています。ざっくり簡単にいえば、円滑化法を申請すると銀行は返済猶予を認めます。そのかわり1年以内に、改善するための経営計画書を提出してください。という内容だからです。従って、とにかく返済猶予を認め、認めた会社が返済出来るのか？経営改善出来るのか？はそのあとに分かるという内容なのです。

極端な話、継続性が乏しい企業のリスクを銀行が追っている事になります。これでは経営破綻のリスクを金融機関が過度に追っていることにもなります。

更に、円滑化法を利用している企業が金融機関が求めている経営計画書を提出するとなると、実際はとても難しいと思います。そもそも作れないからです。後半年くらいで金融機関は約39万社分の経営計画書の提出を求めますが、いったいこの作業をできる企業はどの程度存在するのか？これもクエスチョンマークです。

もうひとつの理由、信用保証協会の景気対応緊急保証です。これは赤字を出している企業であっても借入保証を受け入れやすくする制度です。こちらも利用額は現在で22兆円に上っています。

両方について言える事ですが、確かに金融機関が企業にお金を貸すことは大切ですが、その企業が資金の使途、返済の計画、事業の計画をある程度確認した上で何らかの対策を行わない限り、ただ単に先の伸ばしになるだけではなく、ますますまずい状況になってから一気にはじける！といった懸念が現段階から考えられます。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
東京商工リサーチの調査によれば、2010年の上半期の倒産件数は7000件を下回り6555件でした。7000件を下回るのは実に4年ぶり。景気実感とは合わない件数です。<br />
<br />
この理由については２つ考えられます。1つは中小企業金融円滑化法、1つは景気対応緊急保証です。<br />
<br />
中小企業金融円滑化法は前金融担当相の亀井静香氏が作った法案で企業が借りたお金の返済期限が近付いてきて、その企業が返済猶予を求めた場合、銀行はその要望に応じる努力をしなさい、という内容です。昨年12月の施行から今年の6月末までに同法案に基づく猶予は約39万件、金額にして約13.4兆円です。また、現金融相は来年3月まで円滑化法を延長することを検討することを言っていました。<br />
<br />
しかし実態は、円滑化法を利用しても地方の企業を中心に倒産する企業が発生しています。ざっくり簡単にいえば、円滑化法を申請すると銀行は返済猶予を認めます。そのかわり1年以内に、改善するための経営計画書を提出してください。という内容だからです。従って、とにかく返済猶予を認め、認めた会社が返済出来るのか？経営改善出来るのか？はそのあとに分かるという内容なのです。<br />
<br />
極端な話、継続性が乏しい企業のリスクを銀行が追っている事になります。これでは経営破綻のリスクを金融機関が過度に追っていることにもなります。<br />
<br />
更に、円滑化法を利用している企業が金融機関が求めている経営計画書を提出するとなると、実際はとても難しいと思います。そもそも作れないからです。後半年くらいで金融機関は約39万社分の経営計画書の提出を求めますが、いったいこの作業をできる企業はどの程度存在するのか？これもクエスチョンマークです。<br />
<br />
もうひとつの理由、信用保証協会の景気対応緊急保証です。これは赤字を出している企業であっても借入保証を受け入れやすくする制度です。こちらも利用額は現在で22兆円に上っています。<br />
<br />
両方について言える事ですが、確かに金融機関が企業にお金を貸すことは大切ですが、その企業が資金の使途、返済の計画、事業の計画をある程度確認した上で何らかの対策を行わない限り、ただ単に先の伸ばしになるだけではなく、ますますまずい状況になってから一気にはじける！といった懸念が現段階から考えられます。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/516/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新サイト、新サービス</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/512</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/512#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 13:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=512</guid>
		<description><![CDATA[
現在ビザインでは、サイトをリニューアル中。
中小企業様向けのM&#038;Aのアドバイザリーサービスが基本となりますが、
新たに、新しいサービスを追加することになりました。

以下新しいサービスの概要です。

株式会社ビザインでは、我々と同世代（20代から40代）の若手経営者が運営する成長企業（成長志向企業）様の財務戦略、組織編成コンサルティングを行っております。
事業を成長させる戦略とその実践は、経営者様が構想し、実践するものであり、経営コンサルタントがすべきものではありません。
しかし、その経営者様が構想した事業のゴールを達成するめたに必要な財務戦略、組織編成戦略はどうでしょうか？
・いつどこから、いくら資金を調達するのが、ベストか？
・銀行にはどういう業績のどういう書類を、どのタイミングで提出すべきか？
・間接金融（融資）か直接金融（投資）か？
・NPVなどの科学的・定量的な投資判断はできているか？
・いつ会社を分割すべきか？どういうグループ構成がベストか？
・買収すべきタイミングは？
・売却すべきタイミングと高値で売却できる会社とは？
・年間の事業計画（BS/PL/Cash Flow）は？
・どんな財務指標を目標とすべきか？
・上場すべきか？売却すべきか？
・ゴール達成するための最適な資本構成は？株式種別は？
・ゴール達成するための最適な定款は？
・ベンチャーキャピタル・投資家との投資額と売渡株式数の調整などなど。これらのことは、成長企業が必ず経験することであり、その必要性を経営者様が十分認識しているものの、本業に専念をしながら学習することは大変に難しいことです。
そして、これらは、事業のゴール、経営者様のゴールによって最適解は無数に存在します。
本業の戦略構想とその実践は経営者様、それを支える財務・組織編成は弊社が経営者様の懐刀として、ご支援申し上げます。





Tweet




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
現在ビザインでは、サイトをリニューアル中。<br />
中小企業様向けのM&#038;Aのアドバイザリーサービスが基本となりますが、<br />
新たに、新しいサービスを追加することになりました。<br />
<br />
以下新しいサービスの概要です。<br />
<br />
株式会社ビザインでは、我々と同世代（20代から40代）の若手経営者が運営する成長企業（成長志向企業）様の財務戦略、組織編成コンサルティングを行っております。<br />
事業を成長させる戦略とその実践は、経営者様が構想し、実践するものであり、経営コンサルタントがすべきものではありません。<br />
しかし、その経営者様が構想した事業のゴールを達成するめたに必要な財務戦略、組織編成戦略はどうでしょうか？<br />
<strong>・いつどこから、いくら資金を調達するのが、ベストか？<br />
・銀行にはどういう業績のどういう書類を、どのタイミングで提出すべきか？<br />
・間接金融（融資）か直接金融（投資）か？<br />
・NPVなどの科学的・定量的な投資判断はできているか？<br />
・いつ会社を分割すべきか？どういうグループ構成がベストか？<br />
・買収すべきタイミングは？<br />
・売却すべきタイミングと高値で売却できる会社とは？<br />
・年間の事業計画（BS/PL/Cash Flow）は？<br />
・どんな財務指標を目標とすべきか？<br />
・上場すべきか？売却すべきか？<br />
・ゴール達成するための最適な資本構成は？株式種別は？<br />
・ゴール達成するための最適な定款は？<br />
・ベンチャーキャピタル・投資家との投資額と売渡株式数の調整</strong>などなど。これらのことは、成長企業が必ず経験することであり、その必要性を経営者様が十分認識しているものの、本業に専念をしながら学習することは大変に難しいことです。<br />
そして、これらは、事業のゴール、経営者様のゴールによって最適解は無数に存在します。<br />
本業の戦略構想とその実践は経営者様、それを支える財務・組織編成は弊社が経営者様の懐刀として、ご支援申し上げます。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2010/10/zu-300x254.jpg" alt="zu" title="zu" width="300" height="254" class="aligncenter size-medium wp-image-513" />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="vertical" data-via="bizign_jp" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script>
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/512/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>No risk, no return.</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/308</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/308#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 14:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>
		<category><![CDATA[ストラテジックM&A]]></category>
		<category><![CDATA[ビザイン]]></category>
		<category><![CDATA[戦略コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[福岡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=308</guid>
		<description><![CDATA[


リスクないところに、リターンなし。
決して珍しいことではありません。当たり前のことです。
リスクなく、リターンが得られることはありませんね。

よく考えなければいけないのは、Riskの理解です。
経済学においては一般的に、リスクは「ある事象の変動に関する不確実性」を指します。

不確実性のないところから、リターンが得られない理由は、お分かりになると思います。
もし、不確実性のないところからリターンが得られるなら、裁定が働きあっという間にリターンがなくなります。
経済学上、No risk, returnはない訳です。

だからといって、「ある事象の変動に関する不確実性」があれば、リターンを得られる訳ではないのです！

リターンを得るために、将来の不確実性を予想し、コントロールしようと試み、分散を図る必要があることになります。つまり、リスクは計算されなければなりません。

金融的投資であれ、事業的投資であれ、想定しうる事象、コントロールできるもの・できないものの区別、様々なオプションによってリスクを分散させることが必要なんです。

当たり前やん！

と思うかも知れません。

では、ご自身の投資が本当にリスクを計算されているか？
感・経験だけに頼っていないか？考えてみましょう。


// 






]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2009/12/risk.jpg" alt="risk" title="risk" width="509" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-309" />
<br />
リスクないところに、リターンなし。<br />
決して珍しいことではありません。当たり前のことです。<br />
リスクなく、リターンが得られることはありませんね。<br />
<br />
よく考えなければいけないのは、Riskの理解です。<br />
経済学においては一般的に、リスクは「ある事象の変動に関する不確実性」を指します。<br />
<br />
不確実性のないところから、リターンが得られない理由は、お分かりになると思います。<br />
もし、不確実性のないところからリターンが得られるなら、裁定が働きあっという間にリターンがなくなります。<br />
経済学上、No risk, returnはない訳です。<br />
<br />
だからといって、「ある事象の変動に関する不確実性」があれば、リターンを得られる訳ではないのです！<br />
<br />
リターンを得るために、将来の不確実性を予想し、コントロールしようと試み、分散を図る必要があることになります。つまり、リスクは計算されなければなりません。<br />
<br />
金融的投資であれ、事業的投資であれ、想定しうる事象、コントロールできるもの・できないものの区別、様々なオプションによってリスクを分散させることが必要なんです。<br />
<br />
当たり前やん！<br />
<br />
と思うかも知れません。<br />
<br />
では、ご自身の投資が本当にリスクを計算されているか？<br />
感・経験だけに頼っていないか？考えてみましょう。<br />
<br />
<br />
<script type="text/javascript">// <![CDATA[
 google_ad_client = "pub-2787617387565004"; /* 468x60, 作成済み 09/10/15 */ google_ad_slot = "7698648316"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 60;
// ]]&gt;</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script>
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/308/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サンクコスト、呪縛からの解放。</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/285</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/285#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 14:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[財務・会計]]></category>
		<category><![CDATA[サンクコスト]]></category>
		<category><![CDATA[ビザイン]]></category>
		<category><![CDATA[埋没費用]]></category>
		<category><![CDATA[財務コンサルティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=285</guid>
		<description><![CDATA[


サンクコスト。日本語で埋没コスト、或は埋没費用といいます。
以下、wikipediaからの転載です。

埋没費用（まいぼつひよう）ないしサンク・コスト (sunk cost) とは、事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用をいう。

例 
ある映画のチケットが1800円であるとする。しかし映画が余りにもつまらない時、1800円払った映画を見るべきか、それとも映画館を出て残りの時間を有効に使うかが問題となる。
▪	映画を見るのを止めた場合：チケット代1800円は失うが、上映時間を有効に使うことができる。
▪	映画を見続けた場合：チケット代1800円に加え、約2時間（上映時間）を失う。
この場合、チケット代1800円が埋没費用となる。この埋没費用は、どの選択肢を選んだとしても回収できない費用である。そこで時間を浪費してまで、つまらないと感じる映画を見続けることは合理的な選択とはいえない。残りの上映時間を有効に使うことが合理的な選択となる。

例2 
ある映画のチケットが1800円であるとする。このチケットを紛失したとき、再度チケットを購入してでも映画を見るべきか否かが問題となる。まず、はじめにチケットを購入したということは、その映画を見ることが1800円の代金に値すると感じているはずである。ならば、再度チケットを購入してでも映画を見ることが経済学的には合理的な選択といえる。既に紛失してしまったチケット代は前述の埋没費用にあたるものだから、選択においてはこれを考慮に入れないことが合理的だからである。

ここまで。
さて、このサンクコスト。上記を読んだら、分かる通りもう取り戻せないコストです。
決して難しいものではありません。

しかし、合理的な行動だけをしないのが人間です。感情や思い入れがあるのも人間です。
説明されれば分かるサンクコスト。しかし、思い入れのあるプロジェクト／投資に対して、このサンクコストの呪縛から抜け出せないケースは、企業の大小に関係なく非常に多くみられます。

あなたの事業ではどうでしょうか？

投資回収にごだわり過ぎてコストの増幅、赤字の拡大が起きていませんか？再投資の機会を逃していませんか？
サンクコストはもう取り戻せないのです。

今回は、費用や金銭的支出という側面だけを取り上げましたが、実はこのサンクコスト、心理的側面でも同じように考えることができます。

過去の成功体験、創業者の作り上げた理念などなど。。。

これらの呪縛から逃れられない会社、組織も実に多いのです。

時には、見切りの美学です。



// 




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2009/11/curse.jpg" alt="curse" title="curse" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-286" />
<br />
サンクコスト。日本語で埋没コスト、或は埋没費用といいます。<br />
以下、wikipediaからの転載です。<br />
<br />
埋没費用（まいぼつひよう）ないしサンク・コスト (sunk cost) とは、事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用をいう。<br />
<br />
例 <br />
ある映画のチケットが1800円であるとする。しかし映画が余りにもつまらない時、1800円払った映画を見るべきか、それとも映画館を出て残りの時間を有効に使うかが問題となる。<br />
▪	映画を見るのを止めた場合：チケット代1800円は失うが、上映時間を有効に使うことができる。<br />
▪	映画を見続けた場合：チケット代1800円に加え、約2時間（上映時間）を失う。<br />
この場合、チケット代1800円が埋没費用となる。この埋没費用は、どの選択肢を選んだとしても回収できない費用である。そこで時間を浪費してまで、つまらないと感じる映画を見続けることは合理的な選択とはいえない。残りの上映時間を有効に使うことが合理的な選択となる。<br />
<br />
例2 <br />
ある映画のチケットが1800円であるとする。このチケットを紛失したとき、再度チケットを購入してでも映画を見るべきか否かが問題となる。まず、はじめにチケットを購入したということは、その映画を見ることが1800円の代金に値すると感じているはずである。ならば、再度チケットを購入してでも映画を見ることが経済学的には合理的な選択といえる。既に紛失してしまったチケット代は前述の埋没費用にあたるものだから、選択においてはこれを考慮に入れないことが合理的だからである。<br />
<br />
ここまで。<br />
さて、このサンクコスト。上記を読んだら、分かる通りもう取り戻せないコストです。<br />
決して難しいものではありません。<br />
<br />
しかし、合理的な行動だけをしないのが人間です。感情や思い入れがあるのも人間です。<br />
説明されれば分かるサンクコスト。しかし、思い入れのあるプロジェクト／投資に対して、このサンクコストの呪縛から抜け出せないケースは、企業の大小に関係なく非常に多くみられます。<br />
<br />
あなたの事業ではどうでしょうか？<br />
<br />
投資回収にごだわり過ぎてコストの増幅、赤字の拡大が起きていませんか？再投資の機会を逃していませんか？<br />
サンクコストはもう取り戻せないのです。<br />
<br />
今回は、費用や金銭的支出という側面だけを取り上げましたが、実はこのサンクコスト、心理的側面でも同じように考えることができます。<br />
<br />
過去の成功体験、創業者の作り上げた理念などなど。。。<br />
<br />
これらの呪縛から逃れられない会社、組織も実に多いのです。<br />
<br />
時には、見切りの美学です。<br />
<br />
<br />
<br />
<script type="text/javascript">// <![CDATA[
 google_ad_client = "pub-2787617387565004"; /* 468x60, 作成済み 09/10/15 */ google_ad_slot = "7698648316"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 60;
// ]]&gt;</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script>
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/285/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>知ろうぜ！損益分岐点！</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/213</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/213#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 14:43:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[財務・会計]]></category>
		<category><![CDATA[ビザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ファンキー、カジュアル、フランクなコンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[損益分岐点]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[福岡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=213</guid>
		<description><![CDATA[


おい、おい、おい。
リーダーでなくても、マネージャーでなくても、ビジネス・パーソンなら個人事業者であれ、なんであれ、自社あるいは自分のビジネスの損益分岐点くらいはしりましょう！
意外に知らない人が多ーい！

これ知らないで、ビジネスするなんてありえなーい。です。
いくらがんばって売上あげても、損益分岐点しらないと、真っ赤っか。なんてこともあり得ます。

ネットでその意味、計算方法などいくつも出てきますので、是非、ご自身で調べて、計算してください。
自分で調べて、やることに意味があります！


// 


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2009/11/bep.JPG" alt="bep" title="bep" width="476" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-214" />
<br />
おい、おい、おい。<br />
リーダーでなくても、マネージャーでなくても、ビジネス・パーソンなら個人事業者であれ、なんであれ、自社あるいは自分のビジネスの損益分岐点くらいはしりましょう！<br />
意外に知らない人が多ーい！<br />
<br />
これ知らないで、ビジネスするなんてありえなーい。です。<br />
いくらがんばって売上あげても、損益分岐点しらないと、真っ赤っか。なんてこともあり得ます。<br />
<br />
ネットでその意味、計算方法などいくつも出てきますので、是非、ご自身で調べて、計算してください。<br />
自分で調べて、やることに意味があります！<br />
<br />
<br />
<script type="text/javascript">// <![CDATA[
 google_ad_client = "pub-2787617387565004"; /* 468x60, 作成済み 09/10/15 */ google_ad_slot = "7698648316"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 60;
// ]]&gt;</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/213/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ゼロの発想</title>
		<link>http://www.bizign-blog.com/archives/183</link>
		<comments>http://www.bizign-blog.com/archives/183#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 22:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Bizign-member</dc:creator>
				<category><![CDATA[財務・会計]]></category>
		<category><![CDATA[ビザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ファンキー、カジュアル、フランクなコンサルティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bizign-blog.com/?p=183</guid>
		<description><![CDATA[


日本が取ってきたゼロ金利政策は銀行が努力をしなくなる政策のような気がしてなりません。

銀行のビジネスモデルを単純に書けば、銀行が借りたお金を貸し出して、その利益率の差分で利益を上げます。金利がゼロだと、貸す先を無理に探さなくても、1.5%程度の利回りがある国債を買ってしまえば、銀行は確実に利益を上げる事ができてしまいます。ゼロ金利であれば、預かっているお金に対して金利を払う必要が無いからです。

やっぱり、銀行は経営努力をしなくても利益を得る事ができるようになります。日本の銀行が力を持たなくなったのも理解できますね。この手法は、極端に言うと郵便局と同じです。集めたお金を国債を買って運用しているからです。


// 


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img class="aligncenter size-full wp-image-185" title="zero" src="http://www.bizign-blog.com/wp-content/uploads/2009/11/zero.jpg" alt="zero" width="500" height="333" />
<br />
日本が取ってきたゼロ金利政策は銀行が努力をしなくなる政策のような気がしてなりません。<br />
<br />
銀行のビジネスモデルを単純に書けば、銀行が借りたお金を貸し出して、その利益率の差分で利益を上げます。金利がゼロだと、貸す先を無理に探さなくても、1.5%程度の利回りがある国債を買ってしまえば、銀行は確実に利益を上げる事ができてしまいます。ゼロ金利であれば、預かっているお金に対して金利を払う必要が無いからです。<br />
<br />
やっぱり、銀行は経営努力をしなくても利益を得る事ができるようになります。日本の銀行が力を持たなくなったのも理解できますね。この手法は、極端に言うと郵便局と同じです。集めたお金を国債を買って運用しているからです。<br />
<br />
<br />
<script type="text/javascript">// <![CDATA[
 google_ad_client = "pub-2787617387565004"; /* 468x60, 作成済み 09/10/15 */ google_ad_slot = "7698648316"; google_ad_width = 468; google_ad_height = 60;
// ]]&gt;</script>
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript">
</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bizign-blog.com/archives/183/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

