あなたが捕らえている、認識している問題は、現象でしょうか?原因でしょうか?
何か組織で問題が起こった場合、解決に向けて、方向性、ゴール、アジェンダのないミーティングをしていませんか?
現象と原因を区別しようという提案はありますか?
現象と原因を区別する作業をしない場合、どのようなことになるでしょうか?
運良く原因を発見し策を講じ、問題を解決することもあるでしょう。しかし、これは希です。
そう、現象を解決しつづける限り、それは対処療法であり、同じ原因から発する問題がまた起こります。
負のスパイラルに入ります。
勿論、現象と原因の見分け方のコツはあります。訓練すれば誰でも区別することができるようになります。
しかし、ここでは割愛しますね。笑。
少なくとも、認識している問題が、
「現象」or「原因」なのか考える時間、習慣を持つようにしましょ。
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