現在、お手伝いをさせていただいている住宅デベロッパー(この会社の提供しようとしている住宅はとても面白いですよ。いずれお知らせしますが、今はまだ内緒です。)の社長と暑気払いをしていたときのこと。
その社長曰く、
「その地域を知るには、その地域のスーパーマーケットに行くのが一番!」地域の生活感が一番分かる。特に、「バナナの値段は必ずチェックする。」というのです。
同じものでも、値段が全く違うのだそうです。
これは、面白い。
通常スーパーのプライシングは、過去データ、エリアマーケティングなどが反映されている価格。
つまり、その地域のことを研究し、知り尽くしたプロによる値付けのアルゴリズムがある。
(勿論、しっかり分析しているスーパーとそうでないスーパーがありますが・・・)
マーケティングを地域のスーパーがやってくれている訳です。
勿論、それだけを参考にする訳ではありませんが、確かに、一つのバロメーターにはなります。
なかなか、面白いお話でした。
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