差別化!差別化!と言いますけど、これは簡単だけど難しい。
差別化だけなら、簡単です。例えば、ライバル店に半値で売る。これも立派な差別化、かしも、明日からできる。しかも、しかも、顧客にも価値のあるもの。
しかし、しかし、
意味ある差別化を構成する大切な要素を忘れています。
何だと思いますか?
そう、差別化を長期に渡って維持、発展させる会社の”資源(リソース)”です。
この資源には大別すると2種類あります。
簡単にいうと
買うことできて、目に見えるハード的資源
そして、
買うことのできない、目に見えないソフト的資源
共に大事な資源ですが、ちょっと考えてみましょう。
”買うことできて、目に見えるハード的資源”だけに頼ることは非常に危険なのが分かりますか?
何故か?
そうです。買えるということは、競合も手にすることができるからです。
一方で、
”買うことのできない、目に見えないソフト的資源”
こちらは、簡単に競合が手にすることができません。反面、その醸成には時間と労力が必要です。
一夜にして、できることはできません。
そして、これは誰が構想するものか?
そう、リーダーです。
何年も時間のかかる大切な、”買うことのできない、目に見えないソフト的資源”
これを構想するのはリーダーの役割です。
明日から始めよう!と毎日思っていては、ずっーと手にすることができません。
ということは、
いつまでたっても本当に意味ある差別化を手にすることはできません。
さぁ、動きましょう!
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